「奇跡」は人の力や自然法則を超える何かだと辞典に書かれています。

そもそも「奇跡」とは何か、何を「奇跡」と呼んでもいいのか分からない人も中にはいると思います。私たちはドラマや映画、歌などでこの言葉を耳にする事はあっても実際に見た事があるのか、周りに奇跡が起きた事があるのかとなると、なかなかないことだと思われがちですが、実は、私たちが生まれる数千年も前からあるものです。そして、10月21日、静岡県にある、アクトシティ浜松の展示イベントホールで数千人の方々が「奇跡」を目にしました。この日、日本人だけでなく、ペルーやブラジル、インド、アフリカ、ネパール、フィリピン、中国などの国からも多くの人々が集まりました。

日本でユニバーサル教会の活動の責任者である、ファビオ・リベイロ牧師は、このイベントで最後まで信仰を使い続け、忍耐強くあきらめないことの大切さをみなさんに伝えました。

そこで聖書に出てくる、とある盲目人の話をされました。

「この盲目人は、イエス様の奇跡の噂を耳にした時、近づこうとして群衆の中に入って行きましたが、群衆に止められてしましましたが、諦めずに「ダビデの子イエスよ、私を憐れんで下さい!」と叫びました。この事を知ったイエス様は彼を連れてくるよう頼み、直してあげました。つまり、神様は今も変わらず、「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」(マタイ書/11章28節)という誓いはまだあります。盲目人と同じように何があったか関係なく、諦めずにイエス様に助けを叫び求めて下さい。」

そして、祈りを受けたあと、その場で癒されたり、解放されたりと神様の力を自ら体験した人が多くいました。

イチバさん
「脳卒中を起こした後、腕が反応しなくなっていましたが、祈った時信仰を使って奇跡を信じたら、本当に治りました!結構前から苦しんでいましたが、奇跡は本当に起きるのだと確かめました!」と大変喜んで語ってくれました。

牧師はイベントの締めくくりに「主イエスがあなたのなかにいる。これこそが最も素晴らしい奇跡です!」と言いました。

更に会場にいた人々は、自分の目で奇跡、つまり神様の力を体験し、確かめたあと、自分たちの命、人生をその神様にゆだねるチャンスがありました。

初めて来た方々や教会だけでなく、神様の存在から離れていた人々、何年も教会に通っていたけど奇跡を受けた事がなかった人々も目に涙し、心を開いて神様と話しました。

このイベントに参加した若者もまた、聞いたことも見たことも無かった神様の力を知り、人生を委ね、新しい道を歩む決断を取りました。

ユニバーサル教会はこの「来て見て」のイベントを通して、できるだけ多くの人々に真理と信仰を教え、その信じる力を使えば神様は「奇跡」を起こしてくれるのだということを伝えました。

このイベントに限らず、私たちユニバーサル教会は、毎日集会を開き、賢い信仰の使い方を教えています。

〒430-0924静岡県浜松市中区龍禅寺町622のユニバーサル教会だけでなく
他にも日本中に広がっているユニバーサル教会があります

詳しくは: 080-3219-4360

2 thoughts on “あなたは奇跡と聞いて、どう思いますか?”
  1. 中村浩二 より:

    突然で、申し訳ありません。私は今、心、体が病んでいて仕事が、ずっとできず、金銭的にも苦しいです。なんとか回復して、仕事が、できるようになりたいです。もしよろしければ、祈っていただくことは、可能でしょうか。よろしくお願いします。
    山口県山口市 中村浩二

    1. Editor より:

      中村様コメントありがとうございます。
      返信に遅れてしまって申し訳ございません。

      もしよろしければ、詳しくお話を聞くためにも連絡のできるアドレス、
      もしくは電話番号を送っていただくことは可能でしょうか。

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