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愛された子達 

『御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。』ヨハネの手紙一/ 03章01節 この世は神様を目で見る事や神様の言葉(聖書)を理解する事ができないから、神様の存在を完全に拒否しています。神様の子達はイエス様が私たちの為に自ら犠牲をしたと理解しているから、自分達の愛を込めた犠牲をします。しかし、この世は犠牲を理解する事ができていない、無駄な事と思っているから、私達を迫害します。しかし、神様の子は自分達の父神に全ての主導権を与えると決めているから何も恐れません。

約束の子達 

『すなわち、肉による子供が神の子供なのではなく、約束に従って生まれる子供が、子孫と見なされるのです。』ローマの信徒への手紙/ 09章08節 この一節は、人間から生まれた人の事ではありません。これは福音の生きている言葉から生まれた、神様の子です。いと高き者(神様)の子達は生きている水から生まれて、毎日、永遠の救いの約束を守りながら生きます。

誘惑に会う子達 

『わが子よ/ならず者があなたを誘惑しても/くみしてはならない。』箴言/ 01章10節 この世は神様の子達の事を褒めたり、神様の子達はある才能を持っていると言い、それを発達しないといけないとこの世へ誘惑します。しかし、この世は神様の子達を信仰から離れさせる事が目的です。だから、あなたの主人を悲しませないように何をすべきなのか、光の子(神様の子)はよく見張らないといけません。

父神に頼る子達 

『すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。』ローマ人への手紙/ 08章14節 あなたが慎重で、落ち着いた、規律のある人を見たら、その人は神様の霊の導きに頼る事を学んだから、その性格をしているという事を知っていてください。

平和を与える神様の子達 

『平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。』マタイによる福音書/ 05章09節 神様の人は争いや喧嘩を作ることができません。その逆で、神様の人は自分の内面にある平和を周りの人に与えます。そして、神様の人はその場に起きている争いや喧嘩を賢い言葉や説得力のある言葉で止めます。

神様の子の力 

『しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。』ヨハネによる福音書/ 01章12節 言葉だけでイエス様を内面に招くのは簡単です。しかし、体、魂、精神(全身全霊とも言えます)で捧げなければ、イエス様は内面に入らず、神様の子と呼ばれる権利も得ません。しかし、全身全霊で捧げれば、神様の子となり、イエス様の名前にある権威を使うことができます。