Tag: 信仰

家族の相談会を行うための1週間

常にネガティブな念や悪霊は“家族”を襲うものです。すれ違い・妬み・裏切り・言いがかり・病などが主に襲ってきます。 だからこそ私たちは家族のために闘い、神様にゆだねなければいけません。もしかしたら、これまで家族は信仰の話をすると聞く耳を持とうとしてこなかったかもしれない。 家族の相談会の為の1週間 全国のユニバーサルキリスト教では7月18日から25日までご家族の方と一緒に精神面・霊的な面での相談を行うことができます。 「イエス様はある日、悪霊に憑かれ酷く苦しめられていた息子がいたとある父親に話しかけられました。イエス様はその父親に『あなたの子どもをここに連れて来なさい』と言って、父親が従うとイエス様はその子を癒しました(ルカ書9:37-43参照)。同じように、家族の中で祈りが必要で家族ではない誰かと話した方がいい人がいるかもしれません。何回注意をしても言うことを聞かないのでそれ以上言っても雰囲気が悪くなるだけだから無駄だとわかっている。しかし、家族ではない、他の人が話すと聞く耳を持つ可能性があるかもしれません。だからこそ私たちはこの一週間、家族の相談会を開くことにしました」とヘナト監督牧師が説明をしました。 あなたもこの機会をお見逃しなく。家族と一緒に最寄りのユニバーサルキリスト教までお越しください(住所はここをクリック)。

愛は忍耐強い

「あなたはご存じのはずです。主よ、わたしを思い起こし、わたしを顧み、わたしを迫害する者に復讐してください。いつまでも怒りを抑えてわたしが取り去られるようなことがないようにしてください。わたしがあなたのゆえに辱めに耐えているのを知ってください。」 エレミヤ書15:15 正しく生きる者は神様が忠実であるという事を知っています。神様は、正しく生きる人々を祝福する者を祝福し、呪う者を呪うと言いました。今までもイエス様の御名への愛が故に迫害され、苦しむ正義を行う人々の人生で行っていることです。神様の為に犠牲になり、つかえる者が正義をもって裁かれる主に守られるのはとても光栄なことです!

神の勇士ギデオンと300人|前編

ギデオンは果たしてどのような人だったのか? そして、なぜ神に選ばれたのか? ギデオンはヨアシュの末子で、マナセ族のアビエゼル氏族の中でも最も貧しい家族でした。 ➤ ギデオンは、神の民のリーダーとして選ばれそうもない人物に見えましたが、聖書によると、ギデオンが「…ミディアン人に奪われるのを免れるため、酒ぶねの中で小麦を打っていた(士師記6章11節)」とき、主の御使いが来たと書かれています。実は酒ぶねというのは風通しが悪い場所にあり、通常、屋外の広い場所で行われる麦打ちには不向きです。 ここまで読んであなたは、ギデオンが臆病だったからこそ隠れて麦打ちをしていたのではないかと思っているのかもしれませんが、この士師記全体を読んでいけばそうではなかったことが見えてきます。 ギデオンは当時のイスラエルが直面していた状況に不満を抱き、それ以上ミディアン人が自分たちが苦労して育てていた小麦を奪いに来るのを黙ってみていられないと思い、他の人々が洞窟の中で隠れて、いつか状況が変わるのをひたすら待っていた間、自分は何とかしなければいけないと思い、こうどうしました。 神は、他の人にはなかった「反抗」をギデオンが抱いていたことを見て、御使いを送り「勇者よ、主はあなたと共におられます(士師記6章12節)」と伝えました。しかし、ギデオンはその言葉にも疑問を抱き、「…主なる神がわたしたちと共においでになるのでしたら、なぜこのようなことがわたしたちにふりかかったのですか…先祖が…語り伝えた、驚くべき御業はすべてどうなってしまったのですか。今、主はわたしたちを見放し、ミディアン人の手に渡してしまわれました。(13節)」と訴えました。それほど素晴らしい神を知りながらも、昔話ばかり知っていて、実際には何も経験したことがない不満をぶつけました。 では、ここで考えてみて下さい。もしあなたがギデオンの立場だったら、天使に向かってそのような口答えができると思いますか?ではなぜギデオンはそう答えたのでしょうか? ギデオンはきっと、先祖に聞いていた話は本当で信じてきたけれども、自分の目では苦しみばかり見てきて、惨めな思いをしていたに違いありません。その感情を「反抗」と言います。彼は人や物にぶつけるのではなく、神にその反抗心をぶつけ、「なぜ」と聞き、どうするべきなのか示してほしかったのです。 そんなギデオンに神は、「あなたのその力をもって行くがよい。あなたはイスラエルを、ミディアン人の手から救い出すことができる。わたしがあなたを遣わすのではないか(14節)」と答えましたが、それでもギデオンは再度質問をしました。「しかし、どうすればイスラエルを救うことができましょう。わたしの一族はマナセの中でも最も貧弱なものです。それにわたしは家族の中でいちばん年下の者です。(15節)」 神はただ、「わたしがあなたと共にいるから、あなたはミディアン人をあたかも一人の人を倒すように打ち倒すことができる。(16節)」と答えました。つまり、信じる、それだけだと言いました。 ここまで読んでみて、どう思いましたか?あなたもこれまで長年抱えてきた「不満」があるのではないのでしょうか? 何年も同じ状況が続いていて、もう変わらない・できることはやり尽くしたとは思わず、ギデオンと同じようにまず、神に自分の不満を訴えましょう。そして、その状況を変えられるのは神だけであると理解し、認めたうえで、何をすればいいのか導きを求めてみて下さい。 次回、ギデオンのその後と神がどのようにイスラエルの人々を救わせたのかについて学びましょう。 もう少し詳しく知りたい方はぜひ、最寄りのユニバーサルで話しを聞いてみて下さい。 詳しい住所は、℡: 080-3219-4360 までお電話ください。

十分の一が盗まれた!

「人は神を偽りうるか。あなたたちはわたしを偽っていながらどのようにあなたを偽っていますか、と言う。それは、十分の一の献げ物と献納物においてである。あなたたちは、甚だしく呪われる。あなたたちは民全体で、わたしを偽っている。」マラキ書3章8,9節 人が十分の一と捧げものを祭壇に備えたとき、その人の人生にあった呪いが全て無効になります。成長を止めていた、もしくは妨げていたのは大体、病気・不義・機会を閉ざされていたり、説明のしようがない出費などがあります。 まるで祭壇がその人の人生そのものを受け、神様の御言葉に書かれていることが果たされるのを保証するようなものです。 なので、教会の責任者や他の人が祭壇で捧げられたものに手を出せば、その人は、捧げものをした人が従うことで解放された全ての呪いを逆に自分の人生に持ち込んでしまいます。つまり、十分の一や捧げものをした人は祝福されますが、それを奪う人は呪いを招き入れてしまうということです。 たとえ、お金が必要だと言う人に送ったとしても、将来を保証するために使ったのだと言ったとしても、その人が保証しているのは呪いだけです。 ゲハジに何が起きたのか列王記5章20-22節で読んでみて下さい。 私たちは他人の話を完全に知ることは無いので干渉してはいけません。他人に神様の御業に対する憤りや反抗を抱いているのだと言われたら注意して下さい。いくらもっともらしい話であったとしても、呪いがきっかけかもしれません。 それぞれがそれぞれの話だけを気にしていればいいんです!

これまで反対されて良かったのに、今はもう良くないと言うのですか?

教会に行き始めた頃は恐らく、反対していたでしょう。行きたくなくても行っていた。その行動が新しい人生の始まりに繋がりましたよね。 牧師が「自分の望みを果たすために毎週来ないといけない」と言ったとき、抵抗しましたよね。しかし苦しい思いは大きく、参加したはずです。そして開放され、自由を手にしましたよね。 集会で「許さないといけない」と聞いた時、反対する感情とは裏腹にあなたは従い、相手を許し、解放され、自由になりましたよね。 十分の一や供え物について聞いた時、反対する気持ちがあったにもかかわらず、神様の御心であると知った時には積極的に自らするようになり、成功しましたよね。 お金以上にも、自分を委ねなければいけないということを理解した時、長い間葛藤したはずです。しかし、ふと気づいた時にはもう祭壇の前で神様に全て委ねていたのではないでしょうか。全てが変わり、神様からの「全て」である聖霊様を受けましたよね。 時は流れ、多くの人に自分の証を言って、人を助け、神様につかえるようになったはずです。(大概は反対されつつも、あなたは神様のためであると知っていたので全力で仕えましたよね)教会では責任が与えられ、地位を持つようになった。見本になりましたよね。 そんなある日、あなたは自分の地位をみて、敬意され、認められ、意見を述べる権利を持つべきだと思ってしまった。もう反対されるのを嫌がり、失ってしまった。 そう、延べ伝えてきたこと全てを否定した時にあなたはそれまで手に入れていったものを全てを失いました。過去の(落ちぶれ・さまよい・恥をかいていた)自分を忘れ、天狗になって、自惚れ、遠まわしにそれまで手を差し伸べてくれていた教会はもう自分には相応しくないのだと言い、出て行ったときに全てを失ってしまったんです。 なので今の自分は誰よりも優れていて、誰よりも賢く、誰よりも上手くできると思っているなら、好きにして下さい。 もう何も反対はしません。 あと、何かしてしまっていたなら謝りますよ。