Mês: maio 2020

5月31日:“ペンテコステ(五旬祭)の日”に参加してみて下さい

約2千年前、イエス様が十字架にかけられ、復活された後、「ペンテコステの日」のためにイエス様はエルサレムに留まるよう使徒に命じました(使徒行伝1章4節)。そこでは使徒たちが御子なる神様が与えた使命を始めるための聖霊降臨が行われる場所でした。使徒たちは従い実際にそうなりました。 「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。」使徒2章1-4節 世界中のユニバーサルで行われる“ペンテコステの日” 同じように今でも聖霊様は神様が子供たちに残した一番の「遺産」です。だからこそ世界中のユニバーサルで三位一体の三人目、聖霊様が来るための祈りが行われます。 当日聖なる都市エルサレムとつながります。世界で数多くある美しい都市の中で神様はエルサレムで御名を留めさせるために選びました。また、エルサレムは神様が救われている人々の為に準備した新しい都市の名でもあります。しかし当時、イエス様が十字架にかけらたばかりだったので、エルサレムは使徒たちが残るのには危険すぎる場所でした。それでも使徒たちは聖霊様を受ける為に残らなければいけませんでした。 そして、主イエスの使命は隠れたり、福音を延べ伝えたり、癒したり、悪魔を払ったりすることではなく、“ペンテコステの日”をただ待つことだけでした。聖霊様を受ければ、使命を続けることができるという話です。 同じように、使徒パウロもペンテコステの式に参加するためにエルサレムへ急いでいました。 さらに、ルカは使徒行伝の書で使徒がアジアで時間を無駄にしたくなかったことを書いています(使徒行伝20章13-16節)。 参加するには? 5月31日日曜日、午前7時・9時30分の集会で生配信される祈りに参加しましょう。 〒430-0923 静岡県浜松市中区北寺島町211-19 詳しくは、080-3219-4360にお電話ください。

これまで反対されて良かったのに、今はもう良くないと言うのですか?

教会に行き始めた頃は恐らく、反対していたでしょう。行きたくなくても行っていた。その行動が新しい人生の始まりに繋がりましたよね。 牧師が「自分の望みを果たすために毎週来ないといけない」と言ったとき、抵抗しましたよね。しかし苦しい思いは大きく、参加したはずです。そして開放され、自由を手にしましたよね。 集会で「許さないといけない」と聞いた時、反対する感情とは裏腹にあなたは従い、相手を許し、解放され、自由になりましたよね。 十分の一や供え物について聞いた時、反対する気持ちがあったにもかかわらず、神様の御心であると知った時には積極的に自らするようになり、成功しましたよね。 お金以上にも、自分を委ねなければいけないということを理解した時、長い間葛藤したはずです。しかし、ふと気づいた時にはもう祭壇の前で神様に全て委ねていたのではないでしょうか。全てが変わり、神様からの「全て」である聖霊様を受けましたよね。 時は流れ、多くの人に自分の証を言って、人を助け、神様につかえるようになったはずです。(大概は反対されつつも、あなたは神様のためであると知っていたので全力で仕えましたよね)教会では責任が与えられ、地位を持つようになった。見本になりましたよね。 そんなある日、あなたは自分の地位をみて、敬意され、認められ、意見を述べる権利を持つべきだと思ってしまった。もう反対されるのを嫌がり、失ってしまった。 そう、延べ伝えてきたこと全てを否定した時にあなたはそれまで手に入れていったものを全てを失いました。過去の(落ちぶれ・さまよい・恥をかいていた)自分を忘れ、天狗になって、自惚れ、遠まわしにそれまで手を差し伸べてくれていた教会はもう自分には相応しくないのだと言い、出て行ったときに全てを失ってしまったんです。 なので今の自分は誰よりも優れていて、誰よりも賢く、誰よりも上手くできると思っているなら、好きにして下さい。 もう何も反対はしません。 あと、何かしてしまっていたなら謝りますよ。