Mês: junho 2020

悪魔の計略

監督こんにちは! 突然すみません。ゴンサルベス監督牧師と一緒にいた番組を見ていましたが、神様が僕に最近読んだ言葉を思い出させました。 預言者に言葉が足りなくなってはいけない 「彼らは言う。「我々はエレミヤに対して計略をめぐらそう。祭司から律法が、賢者から助言が、預言者から御言葉が失われることはない。舌をもって彼を打とう。彼の告げる言葉には全く耳を傾けまい。」主よ、わたしに耳を傾けわたしと争う者の声を聞いてください。」エレミヤ書18章18,19節 悪魔の計略はその民の人々がエレミヤに対する見かたを変え、悪口や文句を言わせ、話を聞かせない事でした。 なぜなら悪魔は、神様がエレミヤの見方だったからこそ彼の言うことは全て神様御自身の権威が込められ、聞く人は解放・癒し・繁栄・家族の絆を受け、何よりも救われると知っていたからです。 しかし、彼らがエレミヤを悪い目で見てしまったら全員救われることはありません。 アンゴラの教会とゴンサルベス監督の身に同じことが起きています。多くの人が監督を「舌をもって」攻撃し、監督の言う事に耳を傾けないよう悪魔に言いくるめられてしまっています… しかしエレミヤが神様を信じたのと同じように、教会も信じているので勝利します! 再び勝利をします! 全てうまくいきます! 神様が監督とご家族の方々を祝福しますように。 ロドルフォ監督牧師の手紙より

神の勇士ギデオンと300人|前編

ギデオンは果たしてどのような人だったのか? そして、なぜ神に選ばれたのか? ギデオンはヨアシュの末子で、マナセ族のアビエゼル氏族の中でも最も貧しい家族でした。 ➤ ギデオンは、神の民のリーダーとして選ばれそうもない人物に見えましたが、聖書によると、ギデオンが「…ミディアン人に奪われるのを免れるため、酒ぶねの中で小麦を打っていた(士師記6章11節)」とき、主の御使いが来たと書かれています。実は酒ぶねというのは風通しが悪い場所にあり、通常、屋外の広い場所で行われる麦打ちには不向きです。 ここまで読んであなたは、ギデオンが臆病だったからこそ隠れて麦打ちをしていたのではないかと思っているのかもしれませんが、この士師記全体を読んでいけばそうではなかったことが見えてきます。 ギデオンは当時のイスラエルが直面していた状況に不満を抱き、それ以上ミディアン人が自分たちが苦労して育てていた小麦を奪いに来るのを黙ってみていられないと思い、他の人々が洞窟の中で隠れて、いつか状況が変わるのをひたすら待っていた間、自分は何とかしなければいけないと思い、こうどうしました。 神は、他の人にはなかった「反抗」をギデオンが抱いていたことを見て、御使いを送り「勇者よ、主はあなたと共におられます(士師記6章12節)」と伝えました。しかし、ギデオンはその言葉にも疑問を抱き、「…主なる神がわたしたちと共においでになるのでしたら、なぜこのようなことがわたしたちにふりかかったのですか…先祖が…語り伝えた、驚くべき御業はすべてどうなってしまったのですか。今、主はわたしたちを見放し、ミディアン人の手に渡してしまわれました。(13節)」と訴えました。それほど素晴らしい神を知りながらも、昔話ばかり知っていて、実際には何も経験したことがない不満をぶつけました。 では、ここで考えてみて下さい。もしあなたがギデオンの立場だったら、天使に向かってそのような口答えができると思いますか?ではなぜギデオンはそう答えたのでしょうか? ギデオンはきっと、先祖に聞いていた話は本当で信じてきたけれども、自分の目では苦しみばかり見てきて、惨めな思いをしていたに違いありません。その感情を「反抗」と言います。彼は人や物にぶつけるのではなく、神にその反抗心をぶつけ、「なぜ」と聞き、どうするべきなのか示してほしかったのです。 そんなギデオンに神は、「あなたのその力をもって行くがよい。あなたはイスラエルを、ミディアン人の手から救い出すことができる。わたしがあなたを遣わすのではないか(14節)」と答えましたが、それでもギデオンは再度質問をしました。「しかし、どうすればイスラエルを救うことができましょう。わたしの一族はマナセの中でも最も貧弱なものです。それにわたしは家族の中でいちばん年下の者です。(15節)」 神はただ、「わたしがあなたと共にいるから、あなたはミディアン人をあたかも一人の人を倒すように打ち倒すことができる。(16節)」と答えました。つまり、信じる、それだけだと言いました。 ここまで読んでみて、どう思いましたか?あなたもこれまで長年抱えてきた「不満」があるのではないのでしょうか? 何年も同じ状況が続いていて、もう変わらない・できることはやり尽くしたとは思わず、ギデオンと同じようにまず、神に自分の不満を訴えましょう。そして、その状況を変えられるのは神だけであると理解し、認めたうえで、何をすればいいのか導きを求めてみて下さい。 次回、ギデオンのその後と神がどのようにイスラエルの人々を救わせたのかについて学びましょう。 もう少し詳しく知りたい方はぜひ、最寄りのユニバーサルで話しを聞いてみて下さい。 詳しい住所は、℡: 080-3219-4360 までお電話ください。

神様が使えない人もいます

神様はえこひいきをしませんが、中には神様が使えない人がいます。 神様は貧しい人・弱い人・罪人とでも働きますが、怠け者と状況に満足してしまっている人の人生には何もしません。 聖書にも確認できます。自分のために世界がうまく動くのをひたすら「寝転んで(何もせず)」待っていた人には神様が現れることはありませんでした。見本も山ほどあります。ダビデは羊の群れの面倒をみていて、モーセは義父の家畜の群れを世話し、イエス様に選ばれた弟子はついて区為にやっていたことを全て止めていた、つまり、仕事をしていました。 ギデオンもまたその一例です。神様が現れたとき彼は働いていました。 「さて主の使がきて、アビエゼルびとヨアシに属するオフラにあるテレビンの木の下に座した。時にヨアシの子ギデオンはミデアンびとの目を避けるために酒ぶねの中で麦を打っていた…」士師記6章11節 ギデオンには不利になるような弱点があるだけでなく、家の中にバアルの祭壇があったにもかかわらず、ギデオンは洞窟に隠れていた他の人と同じように怖気づきませんでした。更に酒ぶねは麦を打つのには相応しくはありませんでしたが、それでもギデオンは何かしなきゃいけないと思って行動をしました。そして神様はその念をみました。 怠け者は言い訳をする 最初から、神様が人を創ったときまず与えたのは「やること(役割・仕事)」でした。 「主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた…そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた…」創世記2章15,19節 エデンの園と動物の名を決める役割はアダムにありました。働く意欲は神様が私たちに期待している徳の一つです。怠け者は常に言い訳を言っているからこそ神様には使われません。また、神様の人である限り、状況に満足してしまうような、怠け者の精神を持ってはいけません。苦しみに慣れて、天から解決(祝福)が来るのを待っていてはいけません。

全てがうまく運ぶ

「うまく運ぶ」には大きな力が込められています!信仰を使って生きているのだと言う人の多くが、嫌がるようなことこそがこれから起きりうることへの備えとなることを未だに理解できていないのはとても残念です。 「神様を愛する人のために全てがうまく運ぶようになる」(ローマ人への手紙8章28節)という信仰は悪いことを良いことに、弱さを力にどんどん変えていきます。 もちろん、自分の中に聖霊様の炎が燃え上がっている人にしか理解できないことです。だから多くの人がいざとなったときに逃げてしまいます。その厳しい状況こそが神様の御心と計画の中心にいさせてくださることを理解していないのです。 マルシアと私はあなたの早い完治を心から嬉しく思います! そして、神様は私たちが直面する問題・逮捕・試練を通して常に栄光されていることを信じています。 日に日に神様があなたとエステル奥さんをより祝福されますように! マルセロ・ピレス監督牧師より

十分の一が盗まれた!

「人は神を偽りうるか。あなたたちはわたしを偽っていながらどのようにあなたを偽っていますか、と言う。それは、十分の一の献げ物と献納物においてである。あなたたちは、甚だしく呪われる。あなたたちは民全体で、わたしを偽っている。」マラキ書3章8,9節 人が十分の一と捧げものを祭壇に備えたとき、その人の人生にあった呪いが全て無効になります。成長を止めていた、もしくは妨げていたのは大体、病気・不義・機会を閉ざされていたり、説明のしようがない出費などがあります。 まるで祭壇がその人の人生そのものを受け、神様の御言葉に書かれていることが果たされるのを保証するようなものです。 なので、教会の責任者や他の人が祭壇で捧げられたものに手を出せば、その人は、捧げものをした人が従うことで解放された全ての呪いを逆に自分の人生に持ち込んでしまいます。つまり、十分の一や捧げものをした人は祝福されますが、それを奪う人は呪いを招き入れてしまうということです。 たとえ、お金が必要だと言う人に送ったとしても、将来を保証するために使ったのだと言ったとしても、その人が保証しているのは呪いだけです。 ゲハジに何が起きたのか列王記5章20-22節で読んでみて下さい。 私たちは他人の話を完全に知ることは無いので干渉してはいけません。他人に神様の御業に対する憤りや反抗を抱いているのだと言われたら注意して下さい。いくらもっともらしい話であったとしても、呪いがきっかけかもしれません。 それぞれがそれぞれの話だけを気にしていればいいんです!