Mês: julho 2021

3つ目: 悟りの霊

『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 聖霊様の3つ目の特性は悟りです。世の中や周囲の人、状況、または神様の声を超自然的で奥深い意味をもって理解することです。この悟りを一般的な頭脳と比較しようとしないで下さい。どんな優秀な人でさえ、神様に基づいて生きている普通のクリスチャンと比べると愚かで盲目な人と見なされます。 ソロモンが悟りを願った事に神様は喜び、ソロモンが望んでいた以上に祝福をしました!アビガイルとダニエルもまた、旧約聖書で神様から来ていた悟りによって知られていました。アビガイルは後に、ダビデ王の妻となり、ダニエルは外国人でありながらもペルシアで次に高い地位へ昇格しました。これらは神様から来る悟りの力の幾つかの例えです。 その一方で、強大なネブカデネザル王が神様を無視し、自らの行いを誇った時、悟りは彼から離れ、まるで野生のようになり、動物と同じように草を食べ始めました。神様が偉大なるお方であると彼が認めた時やっと、悟りを取り戻し、神様は彼が再び王になる事を許しました。すなわち、悟りは神様への畏れがなければ存在できません。 イエス様が死者から戻って来た後、弟子は全員混乱し、空になった墓を見る事を怖がっていました。イエス様が復活したのだと天使に言われた後でも彼らにとって、とても理解しがたい事でした。その日の昼にエマウスに向かう途中の弟子2人がイエス様を見かけましたが、悟りの霊を持っていなかった為、自分たちの先生(イエス様)と直接話していたにも関わらず、気づく事はありませんでした(ルカによる福音書/24章32節を読む)。 その悟りの霊がなければ、神様が私たちに授けたい偉大な祝福を見逃してしまいます。それは、私たちの理解力がこの世の中によって麻痺されてしまっているからです。悟りの霊は、私たちが神様の御言葉を読んだ時、神様が何を仰っているのか、そして、どう実行すればいいのかはっきりと理解させてくれます。悟りは、私たちが問題の真っ只中で信仰を使った時、私達のために戦う準備ができている天使の軍隊に気づけるように目を開いてくれます。 悟りは、神様と比べて悪魔はちっぽけな存在だと見せてくれるので、苦心の時であっても私たちが休めるように安心をくれます。こうすることで、たとえ難問であっても解決方法が見つかります。なぜなら、私たちの理解力がこの世のもので制限されず、霊的な領域で何が可能なのか、より明白で注意深く理解できるようになるからです。なのでこれ以上、聖霊様と悟りが無いまま生きて行く意味はありません。

情緒不安定を克服する方法

愛のセラピーは、感情的になって前触れもなく爆発してしまい、恋愛で数々の悪い経験をしてきた方々を中心に繰り広げられます。 あなたはときに極端に愛情深く、気の利く人でロマンチックなひとかもしれないが、ときには極端に爆発的で暴力的になる事があったりする。流石に言い過ぎたと気づいた時に遅く、パートナーを酷く傷つけてしまっていることが多々ある。 すると次第に罪悪感や後悔、恥ずかしさに襲われてしまう。謝れるほどには謙虚かもしれませんが、悪循環のごとくすぐに同じことをしてしまう。終いに別れることが一番いい解決策だと考えるほどにお互いの関係はすり減ってしまっているなら、よく聞いて下さい。別の解決方法はあります。それを今日、教えます。 ➤ 感情のジェットコースター 下記のように、恋愛ではまるで“感情のジェットコースター”に乗っているかのような体験をしているなら、愛のセラピーに参加することを勧めます。 例えば、 – 何度も破局しては復縁を繰り返している – 独占欲が強く、嫉妬深く、感情的な人だと自覚している – コミュニケーションというものはなく、試みるも口喧嘩になって手が出ることもある – パートナーに依存してしまっていて、別れるくらいなら死んだ方がまし、もしくは殺した方がましだと考えるほどだったり、相手の気を引くためなら精神的な“恐喝”染みたことまでできると思っている 当てはまるものがこの中にあるなら、相談に乗ります。愛のセラピーは内面の傷を癒し、どの関係をもダメにしてきた不満から解放され、精神的にも安定し、バランスの取れた関係を築き、幸せに導くためにあります。 ➤ 集会 愛のセラピーは毎週木曜日、浜松市本部では、午後3時と8時から集会が行われています。最寄りのユニバーサルキリスト教会についてはここをクリック。

健康的な考え(思考)を保つための3つの習慣

今の世の中、社会そのものがうつやパニック、不安など心身に影響する騒動を連れてきています。そんな中で私たちは程用バランスを保って生活しなければいけません。 では3つのルーティンを身に着けて、日々の混乱を防ぎましょう。 1) スローダウンする 私たちは情報で溢れている世の中で生きています。現に今もあなたの携帯に複数の“通知”がたまっているのではないでしょうか? ここでアドバイスを一つ: 通知を一旦外してみて下さい。 常にバタバタと忙しい人の頭は休むことを知りません。横になっている時でさえも周囲で起きていることについて考え、与えられる“情報(通知など)”に反応しています。中には今なにが起きているのか知らないこと自体を恐れている人もいます。 「昨日のニュースを見てないが、まったく不便だとは思わない。毎日ニュースを見たりはしません。今こうしてある情報だけでもいっぱいなのに何でも“吸収”しようとするとキャパオーバーになってしまう。しかもそのほとんどの“情報”が何の特にもならないものだったりします」と監督牧師は説明をしました。 2) “流れてくる”情報に注意を 何を聞いて、何を自分のものにするのか気をつけないといけません。 脳が工場だとして、私たちが職員だしたら、私たちが商品を製造するための資源を搬入する役割を持っていると言えます。そして、商品の品質を左右するのは資源自体です。 ➤ 考えてみて下さい。 先ず、SNSに必ず入る必要はありますか?次に、“友達”承認している人は本当に全員必要でしょうか?会ったことすらない人たちばかり。前日の投稿が出るまでスクロールする習慣。誰かが言った言葉に矛盾する意見を読むとやはり頭が混乱するのではないでしょうか。 3) 神様の思い(考え)をもつ 神様の考えがどんなものか知りたいと望むことこそがより壮大な結果を求める原動力につながります。 では、どうすれば神様が何を考えているのかわかるのでしょうか?それは、聖書を読むことです。イエス様について話す福音書から読み始めることを勧めます。神様の考えがわかります。朝も夜も瞑想すれば考え方が変わっていきます。 画面の前の時間を減らしてみて下さい。気晴らしはもちろん必要ですが、極端に増えると問題が生じるようになります。初めに、ここで学んだアドバイスを1週間やって、終わったらもう1週間続けてみて、頑張って1か月間続けてみて下さい。そのあと、実践する前と後の考え方と精神面を比べてみて下さい。 ダニエルの断食: キリストの思い(考え)をもつための21日間 全国のユニバーサルキリスト教会で8月1日から21日にかけて、“ダニエルの断食”が行われます。 最寄りのユニバーサルキリスト教会については、ここをクリック。

家族の相談会を行うための1週間

常にネガティブな念や悪霊は“家族”を襲うものです。すれ違い・妬み・裏切り・言いがかり・病などが主に襲ってきます。 だからこそ私たちは家族のために闘い、神様にゆだねなければいけません。もしかしたら、これまで家族は信仰の話をすると聞く耳を持とうとしてこなかったかもしれない。 家族の相談会の為の1週間 全国のユニバーサルキリスト教では7月18日から25日までご家族の方と一緒に精神面・霊的な面での相談を行うことができます。 「イエス様はある日、悪霊に憑かれ酷く苦しめられていた息子がいたとある父親に話しかけられました。イエス様はその父親に『あなたの子どもをここに連れて来なさい』と言って、父親が従うとイエス様はその子を癒しました(ルカ書9:37-43参照)。同じように、家族の中で祈りが必要で家族ではない誰かと話した方がいい人がいるかもしれません。何回注意をしても言うことを聞かないのでそれ以上言っても雰囲気が悪くなるだけだから無駄だとわかっている。しかし、家族ではない、他の人が話すと聞く耳を持つ可能性があるかもしれません。だからこそ私たちはこの一週間、家族の相談会を開くことにしました」とヘナト監督牧師が説明をしました。 あなたもこの機会をお見逃しなく。家族と一緒に最寄りのユニバーサルキリスト教までお越しください(住所はここをクリック)。

2つ目: 知恵の霊

『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 聖書に出てくる知恵の霊は、大学や人生経験を通して得られるような知恵のことではありません。道徳かつ霊的な知恵のことであり、知的能力のことではありません。また、自分の財産を増やし、有名になって自分の特技と発明で世界を変えた人は多くいますが、そのほとんどが神様を無視し、関わったら時間が無駄になる存在かのように扱ってしまったため、知恵の霊に欠けている人々です。知恵が無い彼らは弱者となります。なぜなら、彼らは自分たちの創造者(神様)ではなく、自分たちの能力に頼っているからです。ですが、この世の中に潜んでいる悪が彼ら、または家族に何かした時、能力や名誉、お金は何の役にも立ちません。もし彼らに知恵の霊があれば何でも乗り越えられますが、その霊に欠けています。 ルカの福音書によると、イエス様が12歳の頃、「イエスはますます知恵が加わり、背たけも伸び、そして神と人から愛された。(2章52節)」と書かれています。つまり、知恵は年齢と共に得られるものではないという事です。例えば、老人が愚かで12歳の少年が知恵に満ちていることだってあります。これは、イエス様が3日間行方をくらまし、神殿で教師たちと御言葉について話していたところを両親が見つけた直後に起きた事です。そして、イエス様が居なくなっていたことについて問いかけた時、イエス様は「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」と答えました。 自分の事ではなく、父(神様)に関わる事をする人こそが知恵に満ちていると言えます。知恵の霊は神様を待ち望みます。神様を求める過程が知恵を見つけ出す方法です。そして、知恵の霊は困難な問題の解決方法を見出し、他に誰も気づけないような扉(チャンス)を見つけ出したり、将来のため、まだ起きていなくても必ず成功するという確信のビジョンをくれます。それは、神様の知恵が御言葉の追求と誓いを信じる事に直接関係しているからです。 知恵の霊は私たちを救いへと導いてくれます。箴言19章8節では『知恵を得る者は自分の魂を愛し…』と書かれているほどです。ですので、本当の知恵は霊的な物事の大切ッさを教えてくれます。知恵があれば、自ら地獄に繋がる道を選ばず、天国に繋がる狭くて難しい方の道を選びます。私たちは、自分勝手な生き方ではなく、犠牲が伴う生き方を選びます。また、私たちは(聖書に出て来る)油が切れてしまい、結婚パーティから追い出されてしまった思慮の浅い女たちではなく、予備の油を準備した思慮深い乙女です。

喜びの聖なる香油

愛や喜びそのものがないだけではない。不快にも思えるその感覚、ひどい仕打ちだとも言える。こころに穴が開いて、日に日に大きくなる感覚。 裕福な人でもその痛みを和らげる事はできず、それを“不安”や“うつ”と呼んだりする。だけどこれまでたくさん抱えてきた問題のせいで“魂”が悲鳴をあげているのです。 虚しさは悲鳴と同じです。そこで多くの人が思うのは、「どこに行けばこころを休められるのか」。答えはその状況を変えられる、聖書にあります。 「荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ、砂漠よ、喜び、花を咲かせよ。野ばらの花を一面に咲かせよ。」イザヤ書35:1 神様が残したこの約束に基づいて、本日金曜日、全国のユニバーサルキリスト教で集会が行われます。この香油は全国の牧師が聖別したものです。一滴垂らしたバラを持ち帰った時、“喜び”が溢れます。 詳しくは、080-9725-1661 までお電話、もしくはSMSを送り下さい。 教会本部 静岡県浜松市中区北寺島町211-19