Mês: julho 2021

ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間

主イエスはこの世の霊である人の考え方について話しています(ヨハネ書3章)。だからこそ人は新しく創造された者にならないといけません。いわゆる“ヤコブ”から“イスラエル”に変わらないといけません(創世記32章)。 聖書には次のように書かれています。 「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」ローマ人への手紙12章2節 その変化が起きない限り、悪霊による世の考え方を持ち続けます。 実際に変わるには教会で行われている集会に参加したり、グループに参加したり、賛美歌を歌うだけではいけません。キリストの思い(考え方)を持っていないといけません。 ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間 そこで全国のユニバーサルキリスト教会で8月1日から21日にかけて、「ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間」が行われます。 7月15日のマセド監督牧師のメッセージで「主イエスの思い(考え方)を持たない人は、イエス様と違う考え方をする。主イエスの思い(考え方)があれば同じ考え方をする。」と説明しました。 同じく、7月14日の“信仰の学校”の集会でヘナト監督牧師は「キリストの思い(考え方)を持つにはそうすればいいのか。まずはそうなる事を望まないといけない。服従しないといけない。神様の考え方を受けるのにも謙虚にならないといけない。学校に通う生徒と同じです。座って先生の授業を聞いていて、わからない事があれば質問をする」と言いました。 今からこの特別な期間の為の準備を始めましょう!

聖霊様の徳 (一つ目)

一つ目、主の霊 『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 この節では聖霊様の7つの徳が明かされています。「主の霊、知恵、悟り、深慮と才能、主を知る知識と主を恐れる霊」の7つです。これらは決して、7つ別々にある霊ではありません。聖霊様は一つであって、これらは本来のありかたを表す7つ、それぞれ違う性質の事です。 そして、それぞれを理解し、私達の人生を通して働きかける事を望み、そうさせる事が重要です。これらの7つの徳はどれも、幸福感や絶望、愛情、憎しみ、慈悲、反感などの感情とは何のつながりもありません。また、その7つの素晴らしい徳を常に変化する感情と関連付けようとするのは、大きな間違えです。それらの徳は全て思考や理性、賢い信仰とつながっています。 本物で効果的な信仰が欲しければ、感情より理性、それも神様の御言葉に基づいている理性を(使う事を)選択しなければいけません。 1. 主の霊 つまり、主イエスの中にあって、導きとなり、強めた霊が私たちの中にも入るという事です。そうなれば、私たちは神様の性質を受け継ぎ、神様と同じような見方や聴き方、理解の仕方や考え方ができるようになります。 この世には基本的に2つの「精神(霊・生き方)」が存在します。そして、私たち自身でどの「精神」に誘導されるかを決めなければいけません。世が持つ精神(サタンの霊)なのか、主の霊(イエス様の霊)なのか。 主の霊を受けると瞬時に生じる「効果」の一つとして、世の中と対立するようになるという事があります。ヤコブ書4章では「世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないか。」と書かれています。ですので、主の霊を受けると世は私たちの「友」ではなくなります。なぜなら、ひたすら自分の欲を満たす為だけに生きている人々と私たちの考えや望み、行動は全て違うからです。もちろん、この世にいる限り、救いを得ていない友人や親族、同僚が周りにいますが、彼らと同じような考え方や話し方、生き方をしません。例え、その人々が私たちを嫌い、あざ笑い、もしくは迫害したとしても、救いを必要としている魂として彼らをみます。 聖霊様を受ける他の「効果」として、イエス様が地上にいた時と同じように、神様を私たちの面倒見の良い父(ガラテヤ人への手紙/4章6節)と見なせる事です。私たちは、神様との距離を大胆に縮め、答えてくれると信じて必要な事を願う事も、悪を追い払う為に授けられた権威を使ってこの世での勝利を定める事もできます。主イエスもまた、このように生きていました。なので、私たちも主イエスの霊を受ければ、同じような歩みができるという事です。 他の「効果」として、私たちが普通に見て信じられないような状況に置かれたとしても、神様の御心が何か霊的な判断ができる事です。聖霊様は、私たちの見る物や感じる事の裏にある霊的な世界の真実を見させ、何が起きても明るく、強くいられるように手伝ってくれます。 これらの徳は、自分たちで作り出す事はできません(決して自動的に見に付くものではないからです)。主の霊だけが私たちにそのような徳をくださるのです!

愛は忍耐強い

「あなたはご存じのはずです。主よ、わたしを思い起こし、わたしを顧み、わたしを迫害する者に復讐してください。いつまでも怒りを抑えてわたしが取り去られるようなことがないようにしてください。わたしがあなたのゆえに辱めに耐えているのを知ってください。」 エレミヤ書15:15 正しく生きる者は神様が忠実であるという事を知っています。神様は、正しく生きる人々を祝福する者を祝福し、呪う者を呪うと言いました。今までもイエス様の御名への愛が故に迫害され、苦しむ正義を行う人々の人生で行っていることです。神様の為に犠牲になり、つかえる者が正義をもって裁かれる主に守られるのはとても光栄なことです!

ヤボクの渡し

「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」創世記28章17節 ヤボクの渡し、「全てを手放す」意味を持つこの場所。 ヤコブはこの場所で誓いを立て、それまでの自分を変えました。 これは実際に施行を形にして全てをかける決断をしたクラウジオさんとフラヴィアさんの体験談です。 あなたもこのように人生を変えたいと思うなら、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお越しください。 詳しくは、080-3219-4360 までお電話、もしくはショートメールを送り下さい。 教会本部: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19 

内田さんは人生を変える決断をしました

ヤコブは次の誓いを立てました: 「神がわたしと共におられ、わたしが歩むこの旅路を守り、食べ物、着る物を与え、 21無事に父の家に帰らせてくださり、主がわたしの神となられるなら、 22わたしが記念碑として立てたこの石を神の家とし、すべて、あなたがわたしに与えられるものの十分の一をささげます。」創世記28:20-22 内田さんもヤコブと同じように信仰を使って、忠実になる決断をし、人生が逆転しました。