Categoria: ダニエルの断食

ダニエルの断食: 神様との関係を改めて考え直すための時間

ある時主イエスはヨハネ書3章で、人は人間性(神様からかけ離れ、過ちに満ちている生き方)というものと共に生まれると言われました。 そこで、人が天の国の“住民”になるためには、聖霊様から“生まれる”必要がある。つまり、人は神様からの“性質”を受け、完全な変化を内心・思考から遂げないといけないということです。 こうして、聖霊様は、私たちを主イエスに似通わせる役割を持っています。つまり、イエス様のこの世での生き方と同じような生き方をすることができるようになるのです。 聖霊様を受けると人は“命の泉が湧き出るようになる”ので自動的にほかの人にその“命”を伝えることになります。 それは、周囲にいる人に平和・善意・寛容など聖霊様特有の実を伝えられるということ。聖書の教えの通りに生きるようになるということです。 そこで12月11日から31日までユニバーサルキリスト教会で“ダニエルの断食”が行われます。 聖霊様をまだ受けていない人々とすでに受けた人々が神様との誓いを新たにするための期間になります。

ダニエルの断食 第20日目

”肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。” ヨハネの福音書 3章6節 説明: 肉の人は、クリスチャンの宗教に従う人の事です。しかし、その人達は御言葉に従いません。なので、その人達は、変わりません。霊から生まれた人達は、聖霊的な人です。人間の体をしているけど、その人の性格が精神です。なので、神様の霊の言葉を聞いて、理解できます。

渇きがある者

また言われた。「事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。わたしは、渇く者には、いのちの水の泉から、価なしに飲ませる。 ヨハネの黙示録21章6節