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御言葉の聖餐式

7月27日、水曜日、全国のユニバーサルキリスト教会で魂の夜の集会で「御言葉の聖餐式」が行われます。 言葉は私たちの考え方や信じるもの、態度にまで影響をするものです。だからこそどの「言葉」を取り入れるか慎重に選ばないといけません。すなわち、人生で最も重要な「言葉」は、内側から人を変えられる「御言葉」だと言えます。そうなる為には、聖書の教えは理解され、実践されないといけません。 この日、誰か一緒に参加する相手を呼びましょう。もしかしたら、周りに、教会で長い間見かけない人がいるのかもしれません。その人は仕事や学業、パンデミックなどを理由に神様との関係を二の次にしてしまっているかもしれません。その人を誘ってみて下さい。聖餐式は神様との交わりを維持する為です。 教会本部 浜松市中区北寺島町211-19

「最初の愛」を生き続ける

7月17日(日)、浜松市にある、本部で行われた「しもべの集会」が行われました。 集会では、「最初の愛」を生き続ける大切さと何よりも神様を喜ばせながら生きる大切さについて話されました。 「しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい。もしそうでなく、悔い改めることをしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台をその置かれた所から取りはずしてしまおう。」黙示録2:4, 5 こういった言葉は私たちの心に「畏れ」をもたらします。 人に「非難すべきこと」があると言われれば、傷つくのに、神様ご自身に「あなたには非難すべきことがある!」と言われてしまえば、なおさらです。確実にエフェソにいたクリスチャンもこの言葉を聞いて、ショックを受けたに違いありません。彼らはその言葉を聞くまでは、行いに関しては完璧だと思っていました。それは、クリスチャンとしての行動には厳しく、規律を持って行っていたからです。 だからこそ、何を非難されなければいけなかったのか…そう思う人も少なくありません。道徳的な行動と、御業で多く任されている役割、熱心に働くことで、最も重要な事を大切にしていないことに気付けていません。それは、いと高き神様との交わりです。苦しんでいる者やさまよう者が真理を知れるように、重要な活動をたくさんしていても、私たちの「行い」よりも先に優先されるべきことは、神様との関係です。 救いを得た者として体験している「喜び」を他の人にも体験してもらうために最初の愛を生きている人は「尋常じゃない」努力をするものです。 そして、この日、新たに苦しむ者のために人生を捧げる決意をした「しもべ」の聖別式が行われました。 あなたも神様につかえる「しもべ」になれます。 詳しくは、最寄りのユニバーサル教会までお越しください。

一人の献血で四人救える

全国的に見ると、特に冬場から春先にかけては、風邪などで体調を崩す方が多いことや、学校や企業、団体などの協力が得られにくくなるほか、コロナ禍もあり、献血者が減少しています。 血液事業の現状とこれから 令和2年度では、国内の献血率が前年より0.2%上昇した、6.0%でした。 全国で申し込みした5,655,743人に対して、実際に献血できたのは、5,086,003人でした。 こうして、数字で見てもその規模ははっきりしませんが、献血がしたくでも、できない人もいます。 少子高齢社会を迎えて 輸血用血液製剤や血漿分画製剤の多くは高齢者の医療に使われており、輸血用血液製剤を使用されている方の約85%は50歳以上の方々です。 一方で、献血いただいている方の60%以上は50歳未満の方々であり、この世代の方々が輸血医療を大きく支えています。しかし、若年層(10~30代)の献血者数は減少傾向にあります。日本の少子高齢化が今後ますます進んでいくと、将来の安定供給に支障をきたす恐れがあります。 そこで、FJUが行動を起こしました ユニバーサルキリスト教会では、毎年ボランティア活動をおこなっています。その中でも、献血への協力を重視しています。 今年もその活動は止まらず、7月16日、浜松駅で献血バスで多くの献血がされ、その担当の方にもこのボランティア活動が絶賛されました。 また、静岡県で1日、400人の献血を目標としているので、こうした活動は非常に重要で、とくに若者を中心とした活動としても素晴らしい事だと思います。 私たちは「献血」を通して、命を送っています。雨の中でもこうして、前年より若者の人数を増やして、献血へ協力させてもらっています。 特に今日は、浜松市だけでなく、磐田市からもFJUの若者に来てもらっています! またこの活動は、静岡県だけでなく、ユニバーサルキリスト教会とFJUが中心となって、複数の拠点で行われます。 詳しくは、SNSの@universal.jpをフォローして、ご確認できます! ユニバーサルキリスト教会本部 静岡県浜松市中区北寺島町211-19

こころの傷を癒してくれるイベントが行われます

7月24日、9時30分と15時、全国のユニバーサルキリスト教会で「傷から傷跡へ」のイベントが行われます 当イベントでは、心の傷や病を癒す目的で行われます。 抱えている「傷」はありますか? 裏切られた 浮気をされた うつ病 捨てられた 虐待 憎しみなのでしょうか? 詳しくは、最寄りのユニバーサル教会までお越しください。

こころの意見

「自分の心にたよる者は愚かな者、知恵をもって歩む者は救われる。」箴言28:26 多くの人が信仰に陥る理由は、紛れもなく、こころの意見をうのみにしてしまう愚かさです。 大概、信仰を持たない人だけが心の言うことに従って生きると思いがちですが、そうではありません。福音を延べ伝える中で見られる多くの「失態」は、自分の気持ち・力・正義感・助言・感情を信頼してしまう人から始まるものです。 欲を愛しすぎてしまうのも、特別扱いされたい、立場を良くしたい、肉欲を満たしたいと思うのも全て心から来ものです… 果たして、私たち本当に「人の心は何よりも陰険で、それは直らない」という聖書の言葉を信じているのでしょうか?思慮深いクリスチャンより、浅はかなクリスチャンを見かけることが増えているのではないでしょうか? 教会に通う人より、さまよう人の方が多いのではないのでしょうか? 自分たちの人生の証(生き方)は多くを語るのです。

神様はなぜ、先に私の人生を良くしてくれないの?

「地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。」創世記1:2 神様は不完全なものをしません。聖書には、悪魔と悪霊が天から投げ落とされたことが原因で、地球は虚しく、形もなく、水辺には闇があったと書かれてあります。 「地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。」創世記1:2 神様は悪を認めません。動き、その状況を変える行動を起こします。 神様は悪魔が地球に与えた影響を見ていました。御霊が水の上を動いていたと聖書に書かれているほどです。つまり、神様は決して無関心ではありませんでした。しっかりとその状況を見ていました。 では、その状況を目の当たりにした神様は何をしたのでしょうか? 「神は仰せられた。「光あれ。」すると光があった。」創世記1:3 さて、神様はなぜ先に地球に形を与え、満たさなかったのでしょうか? それは、神様は全てを完璧に行うからです。神様は必要なことから始めます。すなわち、神様が地球に形を与えたり、満たさなかったりしなかったのは、何よりも先に「光」が必要だったからです。そこで神様は御言葉を使って、光を創造されました。 人は神様が自分たちの人生を変える「義務」があると勘違いしています。神様に理想の夫、妻、子ども、財産、仕事など、とにかく自分たちの夢を叶えてほしいと思っています。 しかし、神様はあなたの思う通りに働いたり、私の思う通りに働いたりはしません。神様は私たちより遥かに優れている存在であり、私たちが先ず、「見える」ようになるため、光を使います。 光そのものは、完璧に行われるべきことを全て、細かく、見やすくします。人の人生に光が差せば、神様は形を与え、満たし始めます。