Categoria: メッセージ

祈りの力

教会に来ていると「祈り」という言葉をよく聞くと思いますが、あなたは祈りの力をご存知ですか? 聖書には、祈りの力について書かれてる聖句がいくつもあります。 – イエスは答えて言われた、「よく聞いておくがよい。もしあなたがたが信じて疑わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、この山にむかって、動き出して海の中にはいれと言っても、そのとおりになるであろう。 また、祈のとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」。(マタイによる福音書 21.21-22) – すると、イエスは言われた、「このたぐいは、祈によらなければ、どうしても追い出すことはできない」。(マルコによる福音書 9.29) 医療などの人間の力では、完全的に解決できないものなのであれば、一生薬を飲みつづけなければならないなどという言葉を聞きますが、祈りには人間の力を超えることを解決する力があります。 祈りの効果を得るには そこで、信仰という言葉が入ります。 信仰というのは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することです。(ヘブル人への手紙 11.1) あなたが疑わずに信じ続けることによって、あなたがした祈りが神様の御心にかなうものなのであれば、神様は必ず正しいときに、あなたが求めていることに応えてくださいます。

あなたの魂は病んでいますか?

魂を癒す期間が12日の日曜日から始まり、19日の日曜日まで続きます。 この期間は自分の心が病んでしまって治したいと思うあなたのための一週間です。多くの方達は自分を満たそうとし、色々なものに時間、お金、力を注ぎますが、何も意味がないのが現状です。喉が渇いているのに、甘いジュースを飲んで喉が渇いたまま続くと同じように、他のものや人に自分の幸せを求めたとしても何も意味がないのです。あなたの魂を満たすことができる唯一の方は神様だけなのです。 2月22日に「聖霊様を求めるための深夜礼拝」を20時から22時までに行います。 聖霊様を何よりも望んでいるあなたのための特別な時間になります。 イエス様は、苦しんでいる魂を救うために自分の魂を捧げました。 みなさんに理解してほしいこと 私たちが何か体調が悪い時は、医者にみてもらうはずです。そこで、どのような症状なのかを聞かれます。それと同じように、魂が病んでいるのかを知るには、このような症状があるかをみてください。 ・ずっと続く悲しみがある ・裏切られたことを乗り越えられていない ・心が傷ついている ・自分が不利だと感じる ・自分の中が虚しい ・罪悪感がある ・トラウマなどがある もしくは、教会の中にいても… ・もう聖書を読みたいと思わない ・もう神様と話さないし、話そうと思わない ・世に戻りたい、または試してみたいと思う ・誰かに対する悪い目を持っている このような症状があるのであれば、今週魂を癒すためにぜひご参加ください。 わが魂よ、おまえの平安に帰るがよい。主は豊かにおまえをあしらわれたからである。(詩篇116.7) 24時間お悩み相談受け付けています! 053-413-1661または080-9725-1661

神様を呼び求める魂

それゆえ、わたしはわが口をおさえず、わたしの霊のもだえによって語り、わたしの魂の苦しさによって嘆く。(ヨブ記 7.11) 神様が生きておられることを知っているから、苦しいときに彼に助けを求められる。彼だけが私の魂に愛を注ぎ、私を強めてくださる。

魂はこの場所にいるために造られた。

神様の創造物を注目すれば、神様は全てを適した場所に造られたことに気づくことができます。光を造られ、すぐに日と夜を分けました。太陽は日を照らすように、月が夜を照らすようにされました。さらに、地と水を分け、各動物を自分の群れと暮らすように造られました。全てのものに自分の場所というものがあります。 魂も同じなのです。 短い間、魂は人間の体の中に住んでいます。なぜなら、体はいつか死んでしまい、塵に戻るからです。そのあと、あなたの魂はどこにいきますか? 神様の目的 神様は魂を造られた時、彼とともに永遠に暮らすために造られました。だから、魂は神様の御前にいるときのみ、心が安らぐのです。しかし、まだ御父に自分を委ねていなくて、落ち着いていることができなく、この世にあなたを満たすものを探しているのであれば、魂を満たしてくれる場所は一つのみです。 魂がいるべき場所はどこなのか 魂はいるべき場所は「祭壇」です。神様と繋がっていれば24時間いることができる場所です。祭壇は犠牲するための場所であり、自分の望みを犠牲して神様の御心を行うときに祭壇にいることになります。神様の御心を行っていることよりも心が平和になれることはありません。 万軍の主よ、あなたのすまいはいかに麗しいことでしょう。わが魂は絶えいるばかりに主の大庭を慕い、わが心とわが身は生ける神にむかって喜び歌います。すずめがすみかを得、つばめがそのひなをいれる巣を得るように、万軍の主、わが王、わが神よ、あなたの祭壇のかたわらにわがすまいを得させてください。詩篇 84.1-3 魂を癒すために… 今週の日曜日(12日)から19日まで、一週間かけて魂を癒していきます。 ぜひ、私たちとともに参加してください。 浜松市本部: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19 全国各地にもユニバーサルは広がっています。詳しい住所はこちらから

トルコ地震、このニュースから分かること

トルコで6日末明に起きた強い地震で大きな被害が出たトルコ南部・南東部やシリア北部では、捜索活動が続きました。 AFP通信によると、両国合わせて3800人以上の死亡が確認され、1万6000人以上が負傷しました。トルコでの死者は2379人に達し、シリアでは少なくとも1444人が死亡しました。両国で数千棟の建物が倒壊し、今も多くの人ががれきの下敷きになってしまっています。 聖書には次のように書かれてあります。 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。(マタイによる福音書 24.7) 今起こっていることは、もうすでに何年も前に聖書に書かれてあったことです。 神様はもうすでに、その警告を私たちにしておられました。 あなたは、この現実を目の前にし、どのような決断を取りますか? 何もなかったかのように今まで通り過ごし続けるのか、この機会に今までしてきたことを悔い改め、初めの頃の愛に戻るのかどちらですか? 神様は、私たち人間に最後のチャンスをくださっています。このチャンスを見逃さないで下さい!手遅れになる前に…

神様の力

あなたの目は、まだできあがらないわたしのからだを見られた。わたしのためにつくられたわがよわいの日のまだ一日もなかったとき、その日はことごとくあなたの書にしるされた。(詩篇139.16) この世に存在するものができる前、御父、御子そして聖霊様である、三位一体はもうすでに存在しており、神様の言葉は彼の力とともにおられました。 この詩を書いた人は神様がされた、そしてされている素晴らしいことについて書きました。まだ母親の胎内にいる未熟な子供でも、もうすでに神様にとっては偉大な価値があります。自然を見るだけで彼の偉大さと力を気づくことができます。どうしたらこれだけ、素晴らしくて偉大な神様を信じないままでいることができますか?