Mês: agosto 2021

こころの望むもの

唯一その偉大な変化ができる聖霊様、神様の御言葉を求めない人と同じように、ソロモン王は生涯を使って、こころに導かれながら虚しさを埋めようとしたので挫折は大きく、確実なものでした。 「わたしの心は何事も知恵に聞こうとする。しかしなお、この天の下に生きる短い一生の間、何をすれば人の子らは幸福になるのかを見極めるまで、酒で肉体を刺激し、愚行に身を任せてみようと心に定めた。」コヘレトの言葉2:3 彼はこころの中で肉体を刺激するために酒に溺れることを決めた。 「金銀を蓄え、国々の王侯が秘蔵する宝を手に入れた。男女の歌い手をそろえ、人の子らの喜びとする多くの側女を置いた。」コヘレトの言葉2:8 ここでは更に富を次々に貯めてみるもうまくいきませんでした。 「目に望ましく映るものは何ひとつ拒まず手に入れ、どのような快楽をも余さず試みた。どのような労苦をもわたしの心は楽しんだ。それが、労苦からわたしが得た分であった。」コヘレトの言葉2:10 そして、ここでは心の思うままに生きてみたものの、騙されてしまいます。 「しかし、わたしは顧みたこの手の業、労苦の結果のひとつひとつを。見よ、どれも空しく、風を追うようなことであった。太陽の下に、益となるものは何もない。」コヘレトの言葉2:11 最終的には、神様の御霊を金銀や王冠よりも重要で大切にしていた父ダビデとは裏腹に、この世の全てが空しく、風を追おうようなものだと分かった。 「わたしの罪に御顔を向けず、咎をことごとくぬぐってください。神よ、わたしの内に清い心を創造し、新しく確かな霊を授けてください。」詩篇51:11,12 ダビデが過ちを犯した時、地位を失うのを恐れず、御霊を失うことを恐れました。そのため、ダビデは赦され、主のこころに適う人とされました。 「…わたしは、エッサイの子でわたしの心に適う者、ダビデを見いだした。彼はわたしの思うところをすべて行う。」使徒行伝13:22 この話で何が学べるかというと、救いは富・地位・名誉・金には無く、正直に全てをゆだね、自分のちっぽけさを認め謙虚に助けを求める為に請うことでさまよう者を救えるのは、主イエスだけだと認めることにあります。 神様が祝福しますように!

キリストの思いと人のこころ

先週の日曜日(8月1日)全国のユニバーサルキリスト教会でダニエルの断食: キリストの思いを得る為の21日間が始まりました。 神様は信仰、思考、御言葉を使うのでこの世の考えがあふれている頭で神様が働くことはありません。 「私たちは、情報化社会の中でその80%ほど無意味で人生を変える力すらない情報でいっぱいになって生きています。何等かの変動があってもいい方向には向きません。このダニエルの断食でこころをキレイにします。いらない感情や考えを捨てて、御言葉だけを取り込み、キリストの思いを得てこころを制御します。」-ヘナト監督牧師 📍 信仰と思考が先端に もちろん、完全に感情を打ち消すことができるというわけではありませんが、何かを決める時、御言葉に導かれている思考からその選択がこないといけません。 「人間は全員こころをもっている。そもそも神様は私たちを感情を持つように創られました。しかしその感情も正しい“場所”がある。こころは意欲の中心であって、その感情に促される人は、気づかないうちに、考えなしに動いたせいで思いもよらない状況に直面することになります。」

神様と共に戦うための特別な礼拝

6,7月と全国のユニバーサルキリスト教会でヤボクの渡しでイスラエルのキャンペーンの信仰を生きました。この場所でヤコブは神様と戦いました。 8月4日水曜日、“賢い信仰の学校”の集会でこのヤボクの渡しの信仰のための嘆きの祈りが行われます。 「8月3日火曜日、ヨルダンに着く予定です。マセド監督牧師と一緒に、ブラジルだけでなく、130か国もの国々を代表する監督牧師が参加します。そこで私たちは神様と共に戦うための準備をします。」-ヘナト監督牧師 この祈りは生配信される予定です。 「水曜日最寄りのユニバーサルでこの集会に参加できます。この日、ヤボクの渡しで私たちと同じ時間に祈り、ヤコブが神様と戦った同じ場所にいられるということです。」-追記 20時にぜひ最寄りのユニバーサルキリスト教会で神様と共に戦いましょう。詳しい住所はこちらをクリック。