Mês: janeiro 2022

ブラジル湖に面した崖の崩落からわかる警告

目撃者による衝撃映像: ブラジル南東部ミナスジェライス州で崖の一部が突然崩れ、ボート4隻に直撃し、すぐ下のボートの乗客は慌ててその場を離れようとしますが、間に合わず、崖の崩落に巻き込まれる様子が映っています。 悲劇 消防当局によりますと、今月8日に発生した崖崩落事故で10人の死亡が確認されたほか、複数がけがをしました。現在、地元当局がその原因を調査し、地元消防団や警察も出動しました。 私たちへの忠告 この事故で私たちに如何にこの地上での寿命(とき)が短く限られていて、終わりのときは不意に来るものだと思い知らされます。 聖書のメッセージを知っていても「神様を求めるのは明日でも大丈夫」と後回しにする人がいますが、残念ながらこの「明日」が必ずシム来るとは限りません。 だからこそ聖書は「今」を強調しています。「すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神、主を愛し、その道に歩み、その戒めと定めと、おきてとを守ることを命じる。それに従うならば、あなたは生きながらえ、その数は多くなるであろう。またあなたの神、主はあなたが行って取る地であなたを祝福されるであろう。」と申命記30章16節に書かれている通りです。 神様は私たちにこれから起きること(最後の時)に注目できるようにサインを残してくれます。すなわち、人は全てにおいて注目して、“私には関係ない・起きない”と思い込んではいけません。 魂の夜 時間があるうちに神様と出会えるように求めましょう。あなたの魂の救いはあなた次第です。1月19日・水曜日、賢い信仰の学校の集会|魂の救いにぜひご参加ください。 詳しくは最寄りのユニバーサルキリスト教会でお話をお聞きください。

祝福された2022年を送りたいと思いますか?

どのような計画でも良い始め方さえすれば、最後まで実行し続ける確率は高いです。何しろ良くない始め方をしてから状況を何とか変えるために頑張るより、最初から良いペースを保つ方が簡単に違いないはずです。2022年も同様。今後、様々なチャレンジが待ち受けていることに違いはないでしょう。 そこで、今年の始めから全てがうまく行って、最後までそうである為にもユニバーサルキリスト教会は全国で断食と祈りを行います。“幸せで安全な道のりであるための3日間”となります: 1月10・12・14日 (月・水・金曜日)。 「この3日間、これからの為に断食を開いて、教会に来ます。人生で前に進まない状況、去年叶えられなかった夢、取り返そうとしている損失がある人で神様の助けがなければ、何もできないと認めるなら、願い事を書いて、一緒に祈る準備をしてください」とヘナト監督牧師が説明されました。 (聖書の)エズラも同じように、神様と共にいれば、安全な道のり(人生)がやっと歩めると認めました(エズラ記8:21, 22を読む)。

“区別を求める祈り”の様子

1月8日・土曜日、ユニバーサルキリスト教会のある各国の監督牧師、牧師と奥さんがユニバーサル教会の各SNSでも配信された“区別を求める祈り”に参加されるためソロモンの神殿に集まりました。当日、キャンペーンで神様の祭壇に人生を捧げた人々の願い事を神様に紹介し、祈りました。 集会は予定道理、神殿に向かう契約の箱の入門と共に9時30分に始まりました。その途中には、何千人もの伝道師でつくられた通路を通りました。 契約の箱が祭壇に置かれたとき、ヘナト監督牧師が全員のために祈りを捧げました。この特別な祈りの中で、アジルソン・シルバ監督牧師も祈りに加わり、病の癒し・解放と聖霊様とのバプテスマを願いました。そして、ジュリオ・フレイタス監督牧師は、聖霊様が人々の人生を導き、性格でも働くように定め、セルジオ・コレア監督牧師は聖霊様の光によって視聴者全員の人生にあった問題を覆すよう願いました。 特別 ビデオ通話でマセド監督牧師である時、イエス様に魂を得させてくれるように願った時のことを思い返し、喜んだことを話されました。「すすり泣きながら私は祈りました。私に背を向いて行った魂(人)がいたのでとても悲しんでいたんです。だから、こうして増えていく皆さんを見て嬉しかったんですよ。だけど、何年か前までは同じ神様に祈りながらも今となっては、非行などで出て行ってしまった人もいます。」 エレミヤ書31章、聖書に書かれている通り、マセド監督牧師は御言葉と福音を延べ伝えるにもかかわらず、最後まで耐えられず、さまよってしまった人々について説明されました。「彼らがやっていることで罪を償うには十分だと思い込んで、イエス様との契約を自ら無効にして、さまよってしまったんです。だからあなたも警戒しなさい。今の生き方、救い、魂について振り替えなさい」と忠告をしました。 油の聖別 さらに、ヘナト監督牧師は御言葉を毎日瞑想する重要性について話されました。そのあと、全員油が聖別される場面を見ることでき、区別の祈りでの特別な時間にもなりました。使った人の人生を築きなおすためとなるこの油は、1月30日、全国のユニバーサルキリスト教会にて無料で配られます。 祈るのを妨げられあてはいけない 区別の為の祈りでヘナト監督牧師は現代、祈る妨げになる問題について強調し、中でも億劫感と神様なら祈らなくても私たちが何を求めているのか分かっていると思い込んでしまうことを言われました。 そこで監督は今月10日から始まる断食の3日間について教えられ、その大切さもまた教えられました。神様だけが私たちを敵から守ることができるのです。 監督牧師・牧師と奥さん、参加された芸能人もまた膝まづいて、祭壇で神様にひれ伏し、各都市・国のために神様の慈悲を求めました。