Mês: março 2022

ダニエルの断食の参加方法

この文章でダニエルの断食のノウハウを教えます。このイベントに参加するためには、神様との関わり深める邪魔となってしまうことから離れないといけません。 ダニエルのっ断食とは何か? 神様にもっと近づきたいと願う人のための期間です。このイベント自体は、聖書のダニエル書10章に出てくる、ダニエル自信が行った断食に基づいています。 三週間にわたってダニエルは、神様に近づき、慈悲・知恵・理解する力を得るため断食を開き、自分が好むようなものを一切断ちました。 なぜダニエルの断食をするべきなのか? この期間中あなたにとって神様が最も重要であることを表すことができるからです。そのために21日間断食をして、神様から離れてしまう原因になる娯楽や内容を断ちます。 その目的とは? 一番の目標は、聖霊様を受けることです。つまり、21日間、この世の娯楽から離れて、神様を求めるということです。 さらには、ユニバーサルキリスト教会で行われているダニエルの断食は神様に近づいて、全てを新しく始めるきっかけでもあります。 ダニエルの断食のノウハウ まず、21日間、無関係なエンターテインメント・音楽・ニュースを断たないといけません。ダニエルが出されたおいしそうな料理を食べなかったように、私たちは、“肉”が喜ぶものを避けます。 ダニエルの断食中は、神様のことだけに集中して、普段より聖書を読んで、信仰のためになることだけを見ましょう。 SNSで時間を無駄にしないように。ダニエルの断食中、仕事関連以外は、聖霊様を受ける事だけに集中するために、できる限り使わないしましょう。 この期間中何を見るべきなのか? さらに、神様に近づくためになる内容の映画など見るようにしましょう。 断食中、信仰のメッセージがあって、目標を忘れさせない映画などのリストを作っておきましょう。 その分、映画だけに集中してはいけません。この断食期間は、神様との関係をよりよくする目的があります。正直になって、これまでの過ちをやめていきましょう。

しもべの集会

3月20日・日曜日、浜松市本部にて参加者全員が心を新たにし、信仰を強めた、“しもべの集会” が行われました。 「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。」テモテ第二4:7 パウロは自分の人生を振り返って、はっきりと全ての戦いと迫害に勝てたと言い切ることができました。立ち返ったときから救いを目掛けた走りは目の前にありました。この使徒は誠実さと信仰を表す、最も深い表現をしました。彼は目標を達成するために自分のありったけの時間と力を使いました。パウロは救い(永遠)を望み、そのかけがえのない報いのために生じる喪失と苦痛を全て、軽くて一瞬のものだと言い切りました。 世の中にとってパウロは、死に際の単なる人物にすぎませんでしたが、神様にとってパウロは、人に救いを延べ伝え、健全な教えを保つためであれば、命を惜しまない誠実な兵士でした。 パウロは戦いの傷跡を抱えていましたが、最後まで耐えきった喜びを胸に抱えていました。一生をかけて救い主に誠実だったと自覚をしていました。 また、パウロが勇者のごとく戦い抜けたのは一番の宝である信仰を守ったからです。 この日は参加者にとって忘れられない日となりました。 私たちも彼同様に、悪の罠から離れ、揺らぐことなく、御言葉を信じ切っていけますように!

信仰と奇跡の集会

3月20日・日曜日、ユニバーサルキリスト教会で行われた、「信仰と奇跡の集会」で救いと力をもたらす集会が行われました。 「狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。」マタイ書7:13-14 あなたは幸せをどこで見つけようとしてきていますか? 狭い門から入りなさい―主イエスはここで2つの門(狭い門と広い門)と2つの道(狭い道と広い道)について話されます。この例えを使って、ほとんどの人が救いを得られない訳を説明されました。 狭い門から入るということは自分の罪を認めて、主イエスに全てを委ね、立ち返ることを意味します。つまり、狭い道を進んで、自分の欲を捨てて、御言葉に従うということです。 救われるのは簡単なことですが、その救いを維持することが難しいのです。維持するためには、日々努力して、信仰が理由で迫害されることに耐えなければいけません。 あなたもこの日、参加された多く人が得た、本当の幸せとこころの安らぎを得ませんか?全国のユニバーサルキリスト教会で毎日集会が行われています。 詳しくは、080-9725-1661までお電話・SMSをください。 もしくは、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお越しください。 本部教会: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19

「十字架の挑戦」、犠牲とは何か?

ユニバーサルキリスト教会で今、復活祭まで「十字架の挑戦」を行っています。参加者はこの特別な日付まで、神様を喜ばせていない何かを手放して生活します。 30日間できること 犠牲とは何か。犠牲とは、より大きな価値のあるものの代わりに、何か(価値のあるもの)を手放したときを言います。自分にとって大切なもの、価値のあるものをより大切で価値のあるもののために犠牲することです。つまり、犠牲とは交換なのです。 痛みなくして得るものなし 日常でも同じことです。例えば、“進み易い” 道を選んで、後々全てが無駄だったと気付く人がいます。つまり、代償を負えば、望んでいることは手に入るということです。 成功者なら、最初の犠牲とは何かをよく知っているはずです。 それでもなお、多くの人は犠牲を選ぼうとしません。そうして、ほとんどが投資詐欺に遭ったり、連鎖義等に遭ってしまいます。こうした人は大概、努力をする道の代わりに簡単に金が入る方の道が選べると思い込んでいます。 犠牲は必要だと認めれば、より早く成功に近きます! 神様は犠牲を通して選ぶ 犠牲は人にとっていいものなのです。私たちが望むこと、やりたいこと、傾向など全て、悪に向けられたものです。このことを理解することで「何を犠牲するべきなのか」「このキャンペーン中、犠牲できるものは何か」と考えやすくなります。 そのために、人生のあらゆる分野について振り返ってみて下さい。例えば、交際相手との間でも謝るときも赦すときも犠牲はつきものです。 多くの人が今、口論したり、暴言が飛び交ったり、尊重されない家庭にいます。中には、口論ではなく、(罰として)無視されてしまっている人もいます。こういった状況でできる犠牲は、十字架の挑戦中、家の中で暴言を言わない、配偶者に向かって声を荒げない、両親を尊重する、喧嘩をしない、続けない、家の中で平和になれるように励むことです。 詳しくは、080-9725-1661までお電話・SMSをください。 もしくは、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお越しください。 本部教会: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19

“十字架の挑戦”: 人生が変わる30日間!

4月15日には、17日に行われる復活祭に先立つ、“聖なる金曜日” が行われます。クリスチャンにとって、この日付は、主イエスが十字架にかけられ、復活したことを思い返す日です。 また、十字架にかけられるという行為自体は、ローマに裁かれるべき人が屈辱を味わう為であるだけでなく、見ている人々への恐怖を抱かせ、ローマ帝国への反乱を防ぐ為でもありました。 もともと、十字架は呪いのシンボルでしたが、十字架にかけられたイエス様の復活と共に十字架は勝利のシンボルになりました。 こうして、しきたりや文化は関係なく、主イエスが十字架にかけられた事実を知ることで十字架のメッセージが何十万人もの人生を変えてきています。 イエス様と出会えば、あなたの人生を変えます。呪いのシンボルだった十字架を祝福のシンボルに変えられたのなら、果たしてイエス様はあなたの人生も変えられないのでしょうか?よく考えてみてください。 その代わり、選ばないといけないことがあります。 ある日、とある若者がイエス様に永遠の命を得るにはどうすればいいのかを聞きました(マルコ書10章を参考)。主イエスは彼に財産を全て売り払って、貧しい者に寄付するように言いました。要するに、彼はすぐに “十字架をとって”、御子(イエス様)に従わないといけませんでした。 この若者は自分の富の “奴隷” となっていました。多くの人と同じように、富が自分の神(全て)となってしまったのです。もちろん、お金持ちだからお金を自分の神(全て)にしたわけではありません。貧しい人でも問題が解決できると思って、一生をかけてお金を追い求めている人もいます。 つまり、十字架は、犠牲を通して、自分を捨てることも伴うということです。時には、好きなものでも霊的に悪影響となるものを切り捨てないといけないこともあります。 十字架の挑戦 本日から聖金曜日まで30日あります。そこで “十字架の挑戦” を行います。この30日間、自分の十字架を“取ります”。あなたにとっての “十字架” とは何でしょうか?30日間、イエス様のために何かを手放す覚悟はありますか?イエス様はあなたの代わりに十字架を負い、あなたの為に命を懸けました。 この30日間、自分の人生で神様を喜ばせていない何かを捨てましょう。 詳しくは、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお越しください。 教会本部: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19

国際女性デー: 女性は何を記念すべきなのか?

3月8日は国際女性デーでした。近年で女性は多くのものを手に入れてきました。国によっては、教育を受ける権利や投票権など、女性としての立場を守る法律などができました。 ジェンダー平等の実現を目指す記念日「国際女性デー」の8日、「戦争反対」「暴力・差別を許さない」や「あらゆる暴力に反対」「意思決定の場に多様性を」などをテーマに様々な活動や運動も行われています。 去年、行われた調査によりと、10分ごとに少なくとも1人の女性が虐待を受けていました。つまり、56000人もの女性が虐待を受けていたということになります。啞然となる情報ではありますが、コロナが始まってから2021年12月31日にかけて、年齢関係なく、100,398人もの女性が性的虐待の被害にあっています。 女性が “所有物” として見られている現実 こういった統計に至る様々な原因の一つでもある、女性が “所有物化” 。例えば、最近話題になっている、ウクライナで起きている問題をもとに、ウクライナ人女性全員、 “貧しいから簡単な女” だと発言したブラジル政治家のアーサー氏の発言があります。 ロシアの襲撃後、避難していたウクライナ人のための支援を持っていくために実際にウクライナを訪れていたとのこと。その際、ウクライナ人男性は “女性をもの扱いしている” とはなしていました。 アーサー氏は現在、政治的権限を無効にされるよう複数の要求と共に、他の議員も彼のとった態度を非難しています。「(この態度は)いつ終わるかもわからない戦争の何千万人もの被害者に対する侮辱だけでなく、無関心さを表している。とても恥ずかしいことだ!」 神様から自尊心 世界中で女性がどのような扱いをされているのかを知って、クリスチアーネ・カルドーゾさんは、確かに女性は母の日や国際女性デーなど記念日は好きで、喜びますが、こういった記念日は女性に必要なものを与える事はできません。自尊心は深くて精神的なものです。 「自分が自分を大切にしないといけないの。お父さんとか、自分の子に大切にされているって知っていても意味はなし、自分が自分を大切にしないといけないの!神様にしかできないことです。自尊心自体は、聖霊様に与えられる “自覚”。私はいくらでもあなたに言えますが、学んで身につけることではないので、自分を大切にできないまま、何もかわりません。神様からくること。神様があなたに与えるものです!」と主張しました。 さらに、ユニバーサルキリスト教会では、現代社会で忘れ去られている女性の価値観を取り戻す目的でクリスチアーネ・カルドーゾが始めたゴッドリウッド・セルフヘルプが行われています。また、女性が家族や職場の中、妻・プロ・母親・娘として、人としてより良い自分になることを目指しています。 インスタグラムの公式アカウントをフォローして、次回のセルフヘルプに関する情報を見逃さないようにしましょう。 家族での役割 家族の仲でも女性は、神様によって定められた特別な役割を持っています。女性は、家を成立させる役割を持っている(箴言14:1を参照)だけでなく、イエス様は聖書で何回も女性の大切さを示しています。その一つとして、信仰を使って崩壊から家族を守ることができたラハブという女性がいます(ヨシュア記2:1-22・6:17-25を参照)。 そこで、ユニバーサルキリスト教会で今週、家族の為のキャンペーンが行われます。3月13日、家族の救いの日曜日が行われます。 あなたが仲裁したい家族を表すもの、衣類・写真・紙に書かれた名前などを持ってください。集会中、あなたの家族のために牧師が信仰を一つにして祈ります。 教会本部 静岡県浜松市中区北寺島町211-19