Mês: maio 2022

日曜日: 父なる神様の聖餐式

今週の日曜日、15日に行われた信仰と奇跡の集会では聖餐式と共に父の為に特別なお祈りが行われました。 「わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。」ヨハネ書14:27 ユダヤ人にとっていつの時でも“平安”は大切でした。挨拶代わりとして「シャーローム」を選ぶほど彼らにとって貴重なのです。この言葉は平和だけでなく、安全・誠実さ・幸福と健康を表わしています。主イエスは、ご自分の衣服もローマ軍の兵士に取られてしまっていたので弟子たちに資産など物理的なものは一切残さず天に上がられました。しかし、イエス様は最も価値のあるものをあたえました。それは、平安でした。今でも神様が宿ることを許す人々に与えられています。この平安があるからといって、問題や危険がなくなるわけではありませんが、この平安を受けた人は苦難の中でも守られ、安心することができるのです。また、この平安は、従って、信仰を使っていけば、信頼が増して、不安や苦痛、恐怖が減っていくのです。 神様を優先して、自分の全てを委ねると決めた人は主イエスからの愛を受け、強くなることができました。 あなたもこの平安を受けられます。 サイトにアクセスして、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお越しください。 詳しくは、080-9725-1661/053-413-1661までお電話ください。

私に神様は必要ない

大概の人は、お金・名誉・健康があって、全てがうまく行っていると神様を忘れてしまいます。だからこそ、豊かさや欲望がこころの中で神様が“埋めるべき場所”を奪ってはいけません。 総合的に 人が情報やできること、持っているものが増えれば増えるほど、神様から離れてしまう確率が上がります。つまり、神様を信じなくなる、頼らなくなる、従わなくなり、自分の知恵・資産・能力に頼るようになるということです。 発展途上国に行くと、国民が神様への信仰を受け入れる確率は高い。それはやはり、神様への信仰以外には何もないからです。病気になっても必要な機材がそろっている病院はありません。なので、病人は(病気にもよるが)死ぬか、癒されるための信仰を使うかしかないのです。 一方、先進国では真逆のパターンが見られます。人は御言葉に対して頑なで受け入れようとしないのは、必要なものは全て自分で何とでもできるからです。 注目点 全てがうまく行っているとき人は、うまく行っているのに神様なんて必要ないのではないかと考えてしまうものです。 「あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪うことに、むなしい望みをおいてはならない。富の増し加わるとき、これに心をかけてはならない。」詩編62:10 対策 その罠に引っかからないように気を付けてください。常に神様との関係の質を確認してください。

お笑い芸人の上島竜兵さんの急死は、自殺か

【訃報】2022年5月11日、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが自宅で首を吊っているのを家族が発見し、死亡を確認され自殺と見られています。この訃報に対し、ネット上では「なんで?」という声が多く上がっています。 上島竜兵の自殺の原因は未だはっきりしていませんが、先月4月25日にはダチョウ俱楽部のイベントで、元気なお姿を見せていたので残念でなりません。 統計上では高齢者の自殺の動機として大きく関連するのが健康問題、経済・生活問題、家庭問題との事ですが他にも環境の変化や親しい人の死が原因でうつ病になり自殺してしまう事も多いです。 理解するべきこと: どん底に陥った多くの人は感情に基づいて選択をしてしまいます。このような状況で人は絶望、恥、プライド、恐れなどによって強く影響されてしまうことがあります。 問題は、そこで状況を変えるためには助けが必要だと認めないことです。感情に動かされ、さらに苦しむ道へ向かってしまいます。 信仰:限界を超えた人のための最終手段 人には様々な問題を解決するための手段を多く持っています。けれど人生のある時にはどれも無効になります。そこで多くの人は絶望し、苦難を受け入れてしまうだけでなく、時にはすべてを諦め、人生も諦めてしまうこともあります。でも私たち人間の手元にある手段がなくなることで信仰の手段が始まります。 あなたが今どのような状況にいるかは分かりませんが、あなたの中にはこの最終手段が残っています。それは、信仰です。神様はあなたが信じ、普段しないようなことして、奇跡を求めに行くことを望んでいます。聖書に出てくる奇跡は全てこうして起きています。だからこそ、嘆いたり、何かがおきるのをひたすら待っていてはいけません。もし、あなたが神様の力を必要とするなら、問題の解決方法を求めに来てください。 「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」 マタイ書11:28 毎週金曜日、8時・15時・20時30分から全国のユニバーサルキリスト教会で行われる集会にご参加ください。 本部:静岡県浜松市中区北寺島町211-19

母の為の特別な祈り

日曜日8日の日に、信仰と奇跡の集会では、母の為の特別な祈りが行われました。 「わたしに聞け、正しさを求める人、主を尋ね求める人よ…あなたたちの父アブラハム、あなたたちを産んだ母サラに目を注げ。わたしはひとりであった彼を呼び、彼を祝福して子孫を増やした。」イザヤ書51:1, 2 父アブラハムに目を注げ!イスラエルとユダは罪を犯し悔い改めることなく、崩壊に至ることになりましたが、そんな中で、バビロニアに囚われていたごくわずかな人数が生き残り、故郷に帰ることができました。ペルサの支配から解放されたあとユダヤ人は国を築きなおしていきました。人からしたら不可能なことではありましたが、神様は信仰を目覚めさせるために、アブラハムを例えとしてあげました。アブラハムが選ばれたときはたった一人の男性でした。さらに彼の妻、サラはもともと子どもを産めず、子孫を残すことは不可能でした。アブラハムが100歳、サラが90歳の時に自分の子を産んだ時からこの夫婦のささやかな始まりと最後まで従い続ける姿がどの世代にとっても、模範となる二人になった理由です。アブラハムとサラはイスラエルだけでなく、御言葉を信じる者全員の“親”になったということです。問題や苦難の時に彼らの信仰と信頼を見本にすることで続く勇気と証をもたらすものです。 救いを得るための時間となった集会で主イエスに全てを委ねた人は、神様からの愛をうけ、強められました。 また、母と女性の方々の為の特別なお祈りも行われました。 神様があなたを祝福しますように!

困窮にドリブル・日本

世界中でパンデミックが原因で経済に影響が出ているのと同じように日本でもその影響が出ています。企業の規模関係なしに様々な被害が出ているだけでなく、多くの失業者も出ています。 半年あまりで約50万人もの人が職を失ってしまっています。 国内にいる失業中の“出稼ぎ労働者”の間でも言葉の壁が一つの大きな問題となっています。 厚生労働省のとある調査によると、国内で最低賃金より少ない給料で暮らしている家庭が増加している傾向がみられています。 さらに失業件数が1%上がるごとに少なくとも年に三千人もの自殺者が出るという統計も出されています。 近年、生計の傾きで苦しむ女性の多くがうつ病と自殺願望をかかえる傾向が増えています。このこともあって、頻繁に子供を抱えながら炊き出しや食品寄付を受けられる場所を訪れる母親の姿が見られています。 残念ながら多くの人は助けを求めず、家柄や近所付き合いを気にして、苦しい生活を送っています。 また、メディアではあまり放送されない現実があります。ホームレス、家がなく道端で何とか生活している人々も少なくないのです。 パンデミックが世界規模で及ぼした経済的な反響、倒産もまた一つの苦しい現実です。赤字が続き、多くの家庭が直接的に影響を受けています。 国内でコロナなど様々な理由で困難な状況にいる人々に支援を届ける目的で今週の木曜日・5日、浜松市内でユニソーシャル主催のイベント、「困窮にドリブル」を開催しました。 この現状を前に多くの方々が孤独を感じ、見捨てられていると思い込んでいます。このことを踏まえると、うつ病患者が増える理由の一つだということが分かります。 リベイロ牧師はこの日、主イエスの愛と正直にこころを開いて主を求める者を決して忘れないことを強調して話を進めていきました。 「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」ヨハネ書4:14 イベントに参加された千人以上もの方々は全員食料だけでなく、精神的な糧を受ける事ができました。 実際にこの日、岐阜県から来られたグレイシアネさんもその体験を話されました。 「もともとこころが重く感じていて、このようなイベントに参加したのは初めですが、ユニバーサルキリスト教会がしてきていることへの感謝を表せる言葉はありません。本当に受け入れてくれたと感じます。経済的に厳しい状況など、とにかく助けが必要なのになかなか言えないこともありますが、ここでは助けてくれる人々に出会うことができて、その支援の食品をもらうことができました。今難しいこの状況を乗り越えるためのものだと信じています。食料より、私は魂の為の糧となるものを受ける事ができました。本当に軽くなって幸せに変えることができます。」 体育館での試合もまた、歓声が多く響きました。 リベイロ牧師とご友人型のチームは対戦チームを8対1で勝ち抜きました。 次に全国から集まった各チームでの対戦も行われました。 このイベントではおよそ5トンもの食品が寄付され、400ものセットがつくられました。セットはそれぞれ、全国で必要としているご家庭に配られる予定です。 そして、来られた約千人もの方々は食品だけでなく、支援と共に主イエスが教えた通り、自分達の時間・愛・敬意・道徳・隣人愛を届けるためにイベント会場まで足を運びました。 この「困窮にドリブル」は、団結は力を生み、支援するのには超えられない壁はないことをさらに確証しました! 詳しくは、最寄りのユニバーサルキリスト教会までお電話ください。 ☎ 080-9725-1661 本部: 静岡県浜松市中区北寺島町211-19

困窮にドリブル

国内でコロナなど様々な理由で困難な状況にいる人々に支援を届ける目的で今週の木曜日・5日、浜松市内でユニソーシャル主催のイベント、「困窮にドリブル」を開催しました。 5トン以上もの支援が集められました。寄付はユニバーサルキリスト教会のメンバーや様々な宗教、国籍の方々が協力し、さらには複数の自営業主の方々もこの福祉活動に全力で取り組み、当日だけでも400以上ものセットを作ることを可能にしました。また、この支援は全て全国で必要な方々の手に届けられます。 約1000人もの参加者が支援と共に主イエスが教えた通り、自分達の時間・愛・敬意・道徳・隣人愛を届けるためにイベント会場まで足を運びました。 リベイロ牧師はこの日、全国で複数の家族に毎月支援を渡している活動とパンデミックが原因で苦しんでいる家族に更なる支援を送るチャンスとなったユニソーシャル主催のこのイベントの大切さについて話されました。 この「困窮にドリブル」イベントは団結は力を生み、支援するのには超えられない壁はないことをさらに確証しました! この活動にあなたも参加したい、逆に失業中であれば、universal.org/localizarにアクセスしてお越しください。 詳しくは、080-9725-1661までお電話ください。