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自分を愛する者

「あなたを訴える者と一緒に道を行く時には、その途中で早く仲直りをしなさい。そうしないと、その訴える者はあなたを裁判官にわたし、裁判官は下役にわたし、そして、あなたは獄に入れられるであろう。」マタイ書 5:25 主はこの節句で、そばにいる(一緒に行く)時に “ 早く ” 仲直りをするように言っています。“ 裁判官、下役と獄 ”に引き渡されるからこそ恨むことの重大さがわかります。 それでもなお、多くの人はなぜ、許さないことが心身ともに悪影響を与えると知りながらも過ちを繰り返していくのでしょうか? 赦しを与えない人は自分の言い分を手放したくないことが原因で“ 自分を愛する者 ”となります。こういった人は相手を赦せる理由があっても、憎んで、傷をえぐり続ける理由を重視します。 本当は、憎むと決めた人は、御言葉を知っているなら、自分の権利と意見を御言葉より優先しているのです。 だからこそ主イエスは、主の赦しは、私たちが人に与える赦しによるのだと言っています。こうでもしないと人は罪の言い訳をして開き直ってしまいます。

ブラジル湖に面した崖の崩落からわかる警告

目撃者による衝撃映像: ブラジル南東部ミナスジェライス州で崖の一部が突然崩れ、ボート4隻に直撃し、すぐ下のボートの乗客は慌ててその場を離れようとしますが、間に合わず、崖の崩落に巻き込まれる様子が映っています。 悲劇 消防当局によりますと、今月8日に発生した崖崩落事故で10人の死亡が確認されたほか、複数がけがをしました。現在、地元当局がその原因を調査し、地元消防団や警察も出動しました。 私たちへの忠告 この事故で私たちに如何にこの地上での寿命(とき)が短く限られていて、終わりのときは不意に来るものだと思い知らされます。 聖書のメッセージを知っていても「神様を求めるのは明日でも大丈夫」と後回しにする人がいますが、残念ながらこの「明日」が必ずシム来るとは限りません。 だからこそ聖書は「今」を強調しています。「すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神、主を愛し、その道に歩み、その戒めと定めと、おきてとを守ることを命じる。それに従うならば、あなたは生きながらえ、その数は多くなるであろう。またあなたの神、主はあなたが行って取る地であなたを祝福されるであろう。」と申命記30章16節に書かれている通りです。 神様は私たちにこれから起きること(最後の時)に注目できるようにサインを残してくれます。すなわち、人は全てにおいて注目して、“私には関係ない・起きない”と思い込んではいけません。 魂の夜 時間があるうちに神様と出会えるように求めましょう。あなたの魂の救いはあなた次第です。1月19日・水曜日、賢い信仰の学校の集会|魂の救いにぜひご参加ください。 詳しくは最寄りのユニバーサルキリスト教会でお話をお聞きください。

祝福された2022年を送りたいと思いますか?

どのような計画でも良い始め方さえすれば、最後まで実行し続ける確率は高いです。何しろ良くない始め方をしてから状況を何とか変えるために頑張るより、最初から良いペースを保つ方が簡単に違いないはずです。2022年も同様。今後、様々なチャレンジが待ち受けていることに違いはないでしょう。 そこで、今年の始めから全てがうまく行って、最後までそうである為にもユニバーサルキリスト教会は全国で断食と祈りを行います。“幸せで安全な道のりであるための3日間”となります: 1月10・12・14日 (月・水・金曜日)。 「この3日間、これからの為に断食を開いて、教会に来ます。人生で前に進まない状況、去年叶えられなかった夢、取り返そうとしている損失がある人で神様の助けがなければ、何もできないと認めるなら、願い事を書いて、一緒に祈る準備をしてください」とヘナト監督牧師が説明されました。 (聖書の)エズラも同じように、神様と共にいれば、安全な道のり(人生)がやっと歩めると認めました(エズラ記8:21, 22を読む)。

“区別を求める祈り”の様子

1月8日・土曜日、ユニバーサルキリスト教会のある各国の監督牧師、牧師と奥さんがユニバーサル教会の各SNSでも配信された“区別を求める祈り”に参加されるためソロモンの神殿に集まりました。当日、キャンペーンで神様の祭壇に人生を捧げた人々の願い事を神様に紹介し、祈りました。 集会は予定道理、神殿に向かう契約の箱の入門と共に9時30分に始まりました。その途中には、何千人もの伝道師でつくられた通路を通りました。 契約の箱が祭壇に置かれたとき、ヘナト監督牧師が全員のために祈りを捧げました。この特別な祈りの中で、アジルソン・シルバ監督牧師も祈りに加わり、病の癒し・解放と聖霊様とのバプテスマを願いました。そして、ジュリオ・フレイタス監督牧師は、聖霊様が人々の人生を導き、性格でも働くように定め、セルジオ・コレア監督牧師は聖霊様の光によって視聴者全員の人生にあった問題を覆すよう願いました。 特別 ビデオ通話でマセド監督牧師である時、イエス様に魂を得させてくれるように願った時のことを思い返し、喜んだことを話されました。「すすり泣きながら私は祈りました。私に背を向いて行った魂(人)がいたのでとても悲しんでいたんです。だから、こうして増えていく皆さんを見て嬉しかったんですよ。だけど、何年か前までは同じ神様に祈りながらも今となっては、非行などで出て行ってしまった人もいます。」 エレミヤ書31章、聖書に書かれている通り、マセド監督牧師は御言葉と福音を延べ伝えるにもかかわらず、最後まで耐えられず、さまよってしまった人々について説明されました。「彼らがやっていることで罪を償うには十分だと思い込んで、イエス様との契約を自ら無効にして、さまよってしまったんです。だからあなたも警戒しなさい。今の生き方、救い、魂について振り替えなさい」と忠告をしました。 油の聖別 さらに、ヘナト監督牧師は御言葉を毎日瞑想する重要性について話されました。そのあと、全員油が聖別される場面を見ることでき、区別の祈りでの特別な時間にもなりました。使った人の人生を築きなおすためとなるこの油は、1月30日、全国のユニバーサルキリスト教会にて無料で配られます。 祈るのを妨げられあてはいけない 区別の為の祈りでヘナト監督牧師は現代、祈る妨げになる問題について強調し、中でも億劫感と神様なら祈らなくても私たちが何を求めているのか分かっていると思い込んでしまうことを言われました。 そこで監督は今月10日から始まる断食の3日間について教えられ、その大切さもまた教えられました。神様だけが私たちを敵から守ることができるのです。 監督牧師・牧師と奥さん、参加された芸能人もまた膝まづいて、祭壇で神様にひれ伏し、各都市・国のために神様の慈悲を求めました。

教訓を捨てる人は、自らの命を軽んじる

「ためになる戒めを聞く耳をもつ者は、知恵ある者の中にとどまる。教訓を捨てる者はおのれの命を軽んじ、戒めを重んじる者は悟りを得る。 」(箴言15:31-32) 謙虚な人はためになる戒めを、自分を良くするためのこととして受け入れます。行うことすべてで、より良くなるためにもっと学ぶことに、憧れを持ちます。そうすることで知恵を悟ることができます。 しかしもし誰かが、神様の御言葉の教訓を捨てるなら、地獄に魂を持っていくことになります。 神様への畏れを持って、高いところから来る教訓を聞く人は、どのように振舞うかを知ることといと高き主を喜ばす、知識を持つことで成長します。

聖霊様を受けた後は、平和だけしかありませんか?

時々、人々は聖霊様による洗礼を受けたら、平和だけがあって人生が穏やかになると錯覚します。本来、神様からくる平和は、人間の理解すべてを超えます。けれどもこの平和は、人の内側だけにあります。 この話題について、フレイタス・ジュリオ監督牧師は、集中した伝道師たちの番組中に、どんな状況、環境、場所やだれかにかかわらず、聖霊様を受けたことから生まれる、素晴らしい平和を詳しく説明されました。それでも聖霊様は人の深いところにいると、保証されています。 「聖霊様を受けると平和だけがあると、考えないでください。それはわたしたちの深いところにだけあります。なぜなら外側では戦いとなります。それはなぜなら世がすでに悪いからです。」と監督牧師ははっきりさせました。 そうであるならば、この世に生きている間は、いつまでも霊的な戦い、問題、挑戦があります。でも聖霊様によって印をつけられた人の深いところで、本当の平和があります。 神様の御言葉で言われていることによれば、その通りになります。下記を見てください。 「見よ、わたしが大いなる苦しみにあったのは、わが幸福のためであった。あなたはわが命を引きとめて、滅びの穴をまぬかれさせられた。これは、あなたがわが罪をことごとく、あなたの後に捨てられたからである。 」イザヤ書38:17 このようにして、悪魔は絶え間なく、神様に属する人からこの平和を奪うために、企みと戦術を使用します。例えば、迫害、中傷、侮辱、批判、そして脅迫すらもするために、人と状況を使います。これらすべては、聖霊様からくる平和をあなたが、失うために行います。