Autor: admin

~神様は嫌います~

「主の憎まれるものが六つある。心からいとわれるものが七つある。驕り高ぶる目、うそをつく舌、罪もない人の血を流す手、悪だくみを耕す心、悪事へと急いで走る足、欺いて発言する者、うそをつく証人、兄弟の間にいさかいを起こさせる者。」箴言6:16-19 これら六つのことすべてが神様は憎んでいます。でも、神様は慈しみをもって、彼らを実践することを悔い改めた人々を許します。しかし、神様は、七番目を実践する人々を嫌います。つまり、許しをもらうのは最も難しいのです。なぜなら、その人たちは神様を恐れていない、神様の愛するしもべに触れているから。

SOS LIFE ~命のSOS~

9月11日、12日と全国で270人ものボランティアが集まり、“うつと自殺に反対”というスローガンをもつ、SOS LIFEを行いました。 厚生労働省で3年ごとに行われる調査によると、全国規模で“うつ病患者”が2.4倍以上も増加しています。 多くの人が立ち向かわないといけない“ニューノーマル”から生まれる“生きづらさ”や“ストレス”、“貧困”など漠然とした不安を抱えて受診する方増えています。 その中でも多いのは… 起こってもいない悪いことを想像して、将来を不安に思う 他人の価値観や世間体を気にしすぎて自分を見失う SNSなどでイケてる他人と自分を比べて、嫉妬や劣等感を覚える 人間関係のストレス なんらかの病気が関係している だからこそ、浜松市ではSOS LIFEを通して、“うつは克服できる”、“ひとりではない”、“自分を大切にすることはできる”といったメッセージを伝えるだけでなく、人々が行き交う町々の中でうつは“甘え”でもなければ、“怠け”でもないという認識をしてもらう呼びかけもしました。 今はまさに、うつとはどのようなことなのか、どのような情報が流れて、正しいのか、そうではないのか、どう接すればいいのか知るべき時代です。 あなたもこのように“生きづらい”と感じている、もしくは、回りにそう愚痴をこぼした人がいるなら、このSOS LIFEと連絡を取って、こころを楽にしましょう。 詳しくは、ここをクリックして、最寄りのユニバーサル教会をお探しください。 本部: 浜松市中区北寺島町211-19 (駅南大通り沿い)

兄弟姉妹のような友人の日

“兄弟姉妹のような友人”とは私たちのために努力し、思いやりをもって接してくれる人のことです。 「友はいずれの時にも愛する、兄弟はなやみの時のために生れる。」箴言17:17 誰しも困っている友人がいるものです。そういう時こそ、手を差し伸べる時です。 良きサマリア人 聖書ではその状況のよい例えとなるのが: 良きサマリア人です。 「ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。」ルカ書10:33-34 慈悲 この良きサマリア人が倒れていた人に近寄ったという部分に注目すべきです。このサマリア人は彼を手当するために自分の立てた計画を変えて、自分のお金を使いました。見返りを期待していたわけではなく、こころからの優しい人だったからこそできたことです。 兄弟姉妹のような友人の日 9月19日、全国のユニバーサル教会で“兄弟姉妹のような友人の日”が行われます。 困っている・落ち込んでいる・神様から遠ざかってしまっている、友人を助けるために全力を尽くします。 あなたも今日から、この日のために友人を誘って、一緒に参加する準備をしましょう! 集会のあとには、参加された方々全員のお話を聞き、相談にのらせていただくサポートも行われます。 あなたの参加をお待ちしております。 詳しくは、ここをクリックして、最寄りのユニバーサル教会をお探しください。 本部: 浜松市中区北寺島町211-19 (駅南大通り沿い)

城壁が崩壊するための1週間

9月12日まで全国のユニバーサル教会で“城壁が崩壊するための一週間”が行われます。神様によって約束された土地にたどり着くのに最初に占領しないといけなかった場所がエリコでした。しかし、その巨大な城壁が邪魔をしていました。 その巨大な城壁は人の手では絶対に突破できないものだと思えたかもしれませんが、神様は彼らと共にいて、やるべきことを指示しました。信仰を言動に、御言葉に従い、イスラエルの人々は7日間、城壁の周りを回りました。そして、最後の一周でラッパの音と共に城壁は崩れ落ちました。 つまり、問題を解決するためには信仰を目覚めさせないといけないのです。 最初のもの 神様がエリコをヨシュアとイスラエルの人々の手に渡したとき、次のようにおっしゃいました。 「見よ、わたしはエリコとその王と勇士たちをあなたの手に渡す…金、銀、銅器、鉄器はすべて主にささげる聖なるものであるから、主の宝物倉に納めよ。」ヨシュア記6:2,19 この御言葉の信仰を基に、日曜日・5日から忠実さを示して神様に栄光を捧げるためにこの歩みを始めました。神様を優先すること自体は人生のどの部分にでも当てはまりまるのだと理解しないといけません。 約束された土地へたどり着くための最初の都市がエリコは最初の十分の一として定められました。金銀の価値を超える時間、思考、望みを捧げるという意味を持っていました。神様を何よりも優先する人はこのことを理解しています。言い換えれば、私たちは与えられたものをただ“返している”にすぎません。 神様は約束された土地を手にするために歩き出したイスラエルの人々にその意思を意識させました。この城壁が崩壊するための1週間を通して、神様に最初の十分の一を全て返します。 📍城壁が全て崩壊する あなたも奇跡を求めているなら、全力で“城壁が崩壊するための一周間”に最寄りのユニバーサル教会でご参加ください。来週の日曜日(12日)、信仰によって、妨げとなっているもの、問題、人間関係でのすれ違い、霊的にも問題などを抱えているなら、全てが崩れ落ちる日となります。

こころの望むもの

唯一その偉大な変化ができる聖霊様、神様の御言葉を求めない人と同じように、ソロモン王は生涯を使って、こころに導かれながら虚しさを埋めようとしたので挫折は大きく、確実なものでした。 「わたしの心は何事も知恵に聞こうとする。しかしなお、この天の下に生きる短い一生の間、何をすれば人の子らは幸福になるのかを見極めるまで、酒で肉体を刺激し、愚行に身を任せてみようと心に定めた。」コヘレトの言葉2:3 彼はこころの中で肉体を刺激するために酒に溺れることを決めた。 「金銀を蓄え、国々の王侯が秘蔵する宝を手に入れた。男女の歌い手をそろえ、人の子らの喜びとする多くの側女を置いた。」コヘレトの言葉2:8 ここでは更に富を次々に貯めてみるもうまくいきませんでした。 「目に望ましく映るものは何ひとつ拒まず手に入れ、どのような快楽をも余さず試みた。どのような労苦をもわたしの心は楽しんだ。それが、労苦からわたしが得た分であった。」コヘレトの言葉2:10 そして、ここでは心の思うままに生きてみたものの、騙されてしまいます。 「しかし、わたしは顧みたこの手の業、労苦の結果のひとつひとつを。見よ、どれも空しく、風を追うようなことであった。太陽の下に、益となるものは何もない。」コヘレトの言葉2:11 最終的には、神様の御霊を金銀や王冠よりも重要で大切にしていた父ダビデとは裏腹に、この世の全てが空しく、風を追おうようなものだと分かった。 「わたしの罪に御顔を向けず、咎をことごとくぬぐってください。神よ、わたしの内に清い心を創造し、新しく確かな霊を授けてください。」詩篇51:11,12 ダビデが過ちを犯した時、地位を失うのを恐れず、御霊を失うことを恐れました。そのため、ダビデは赦され、主のこころに適う人とされました。 「…わたしは、エッサイの子でわたしの心に適う者、ダビデを見いだした。彼はわたしの思うところをすべて行う。」使徒行伝13:22 この話で何が学べるかというと、救いは富・地位・名誉・金には無く、正直に全てをゆだね、自分のちっぽけさを認め謙虚に助けを求める為に請うことでさまよう者を救えるのは、主イエスだけだと認めることにあります。 神様が祝福しますように!

キリストの思いと人のこころ

先週の日曜日(8月1日)全国のユニバーサルキリスト教会でダニエルの断食: キリストの思いを得る為の21日間が始まりました。 神様は信仰、思考、御言葉を使うのでこの世の考えがあふれている頭で神様が働くことはありません。 「私たちは、情報化社会の中でその80%ほど無意味で人生を変える力すらない情報でいっぱいになって生きています。何等かの変動があってもいい方向には向きません。このダニエルの断食でこころをキレイにします。いらない感情や考えを捨てて、御言葉だけを取り込み、キリストの思いを得てこころを制御します。」-ヘナト監督牧師 📍 信仰と思考が先端に もちろん、完全に感情を打ち消すことができるというわけではありませんが、何かを決める時、御言葉に導かれている思考からその選択がこないといけません。 「人間は全員こころをもっている。そもそも神様は私たちを感情を持つように創られました。しかしその感情も正しい“場所”がある。こころは意欲の中心であって、その感情に促される人は、気づかないうちに、考えなしに動いたせいで思いもよらない状況に直面することになります。」