Categoria: メッセージ

あなたの思考回路はどこから?

人が生まれた途端、医者はへその緒を切るものです。つまり、人は他の人とくっついて生きるために創られていないということです。神様は人をユニークにするためにして創造されました。 それでも中には人の反応を窺って生きていく者もいます。必要以上に人からの評価を気にしてしまいます。 神様は決して血族関係で人を天国には入れない つまり、神様の御前に立ったとき、私たちの行動一つ一つが意味を成すということです。私たちには自分たちのとった行動の責任があるのです。 自分の行動の責任は自分でしか取れない。神様はそうしてきています。それもまた正しいのです。もし、自分が赤の他人の行動の責任を取らなければいけないような状況を想像してみてください。 また、他人の考えを探って、どう思っているのか知ろうとしない方がいいです。それは、本来であれば、自分の為にやらなければいけないことのために使わなければいけないエネルギーまでを消耗してしまう行為です。 聖書に出てくるアドバイス 一つ目の詩篇で神様に従っていない人の意見を気にしてはいけないことが教えられています:「悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。」詩編1:1 これは、信仰を使って生きていない人に相談したり、何らかの“ 輪 ”に認められたいと思う人の身に起きることです。 もちろん、この世で(意識的に)罪を犯し続けて生きる人を完璧に避けて生きることはできないとしても、好んでそういった人に囲まれて生活する人もいます。神様を求めはするが、世のことも気になっています。 すなわち、聖書は私たちに災いの元となることや仲たがいを生み出す者と関わってはいけないと教えてくれます。 土台・根元からしっかりと神様に根付いていれば、外や周りの問題を気にする必要はあるのでしょうか?強風であろうが、暑かろうが関係ありません。どこに根付いていて、誰に支えられているのかをしっかりと知っていれば、他人を気にしません。

ブラジル湖に面した崖の崩落からわかる警告

目撃者による衝撃映像: ブラジル南東部ミナスジェライス州で崖の一部が突然崩れ、ボート4隻に直撃し、すぐ下のボートの乗客は慌ててその場を離れようとしますが、間に合わず、崖の崩落に巻き込まれる様子が映っています。 悲劇 消防当局によりますと、今月8日に発生した崖崩落事故で10人の死亡が確認されたほか、複数がけがをしました。現在、地元当局がその原因を調査し、地元消防団や警察も出動しました。 私たちへの忠告 この事故で私たちに如何にこの地上での寿命(とき)が短く限られていて、終わりのときは不意に来るものだと思い知らされます。 聖書のメッセージを知っていても「神様を求めるのは明日でも大丈夫」と後回しにする人がいますが、残念ながらこの「明日」が必ずシム来るとは限りません。 だからこそ聖書は「今」を強調しています。「すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神、主を愛し、その道に歩み、その戒めと定めと、おきてとを守ることを命じる。それに従うならば、あなたは生きながらえ、その数は多くなるであろう。またあなたの神、主はあなたが行って取る地であなたを祝福されるであろう。」と申命記30章16節に書かれている通りです。 神様は私たちにこれから起きること(最後の時)に注目できるようにサインを残してくれます。すなわち、人は全てにおいて注目して、“私には関係ない・起きない”と思い込んではいけません。 魂の夜 時間があるうちに神様と出会えるように求めましょう。あなたの魂の救いはあなた次第です。1月19日・水曜日、賢い信仰の学校の集会|魂の救いにぜひご参加ください。 詳しくは最寄りのユニバーサルキリスト教会でお話をお聞きください。

聖霊様を受けた後は、平和だけしかありませんか?

時々、人々は聖霊様による洗礼を受けたら、平和だけがあって人生が穏やかになると錯覚します。本来、神様からくる平和は、人間の理解すべてを超えます。けれどもこの平和は、人の内側だけにあります。 この話題について、フレイタス・ジュリオ監督牧師は、集中した伝道師たちの番組中に、どんな状況、環境、場所やだれかにかかわらず、聖霊様を受けたことから生まれる、素晴らしい平和を詳しく説明されました。それでも聖霊様は人の深いところにいると、保証されています。 「聖霊様を受けると平和だけがあると、考えないでください。それはわたしたちの深いところにだけあります。なぜなら外側では戦いとなります。それはなぜなら世がすでに悪いからです。」と監督牧師ははっきりさせました。 そうであるならば、この世に生きている間は、いつまでも霊的な戦い、問題、挑戦があります。でも聖霊様によって印をつけられた人の深いところで、本当の平和があります。 神様の御言葉で言われていることによれば、その通りになります。下記を見てください。 「見よ、わたしが大いなる苦しみにあったのは、わが幸福のためであった。あなたはわが命を引きとめて、滅びの穴をまぬかれさせられた。これは、あなたがわが罪をことごとく、あなたの後に捨てられたからである。 」イザヤ書38:17 このようにして、悪魔は絶え間なく、神様に属する人からこの平和を奪うために、企みと戦術を使用します。例えば、迫害、中傷、侮辱、批判、そして脅迫すらもするために、人と状況を使います。これらすべては、聖霊様からくる平和をあなたが、失うために行います。

信仰をもつ人の言語には、区別があります

信仰をもつ人の言語には、区別があるということを、カルドーゾ・レナト監督牧師が説明しながら、今週の火曜日(28日)の、賢さと信仰の番組を始めました。 監督牧師によれば、信仰によって生きる人は、言葉と話し方によって簡単に、気がつくことができます。同じように、信仰によって生きない人もそうです。なぜなら信仰によって生きない人の、話はありふれたこと、噂話、なに1つためにならないことで、刻まれます。 でもそれだけではありません。信仰をもたない人の話は、悩みとたくさんの文句で刻まれます。その人はすべてのこと、天候、人、会社、上司、交通機関などの文句を言います。 「信仰によって生きない人の話は、ひどい言葉、侮辱、指摘しながら、怒鳴りながら生活する人、他の人を腹を立たせるなどのことですらも、刻まれている可能性があります。なぜならば彼の中には怒りがあり、いつも苦痛でいっぱいです。そしてこの苦痛が口からこぼれ出ます。」と言われました。 それらすべてに加えて、彼は物質主義者で、形ある財産の重要性を高める様子で、これは明らかです。それを行う理由は、内側が空っぽで、形あるものでこの空っぽを埋めようとするからです。 悪意もまた、信仰によって生きない人の話の別の特徴だと、レナト監督牧師は強調されます。その人は人を悪く批判しながら生きています。なぜならば悪が彼の中にいるから、悪意ある考えによって煽られています。 言葉は実体化した考え よって周りにいる人々の話を観察して、より良く選択的にあなたに関わっていく人を、選ぶことは重要です。 「なぜならば言葉は実体化した考えです。全員悪い考えはありますが、頭の中にある間は、より簡単に追い払うことができます。だからとても重要なことは、あなたが非難される、滅ぼす、弱めるようなことを、あなたや聞いている人々に対して、話さないように気をつけることです。」と監督牧師は警告されました。 なぜなら(神様への)信仰によって生きる人々は、当然、彼らの考えを支配するのは、神様自体と彼の御言葉です。彼が話し合うことに適した他の話題について、会話をすることは確かです。でも言語は高いところからくる、枠に収まるように刻まれています。 言葉から汚れを取り除くために、そして神様の考えとつながるために、ダニエルの断食の最後の数日を利用してください。

陽性検査をしましたか?

オミクロン株がヨーロッパで発生したあとで、すでに新型コロナウイルスの検査施設では、行列で夜が明けます。人々は寝るまえは元気ですが、突然、いくつかの症状が現れながら起きます。もしくは、すべてが上手くいっていますが、今の時刻から別の時刻になるまでの間で、身近な人が陽性の検査結果という知らせが現れます。 そこであなたも感染しているという、心配すべき可能性が来ます。検査を探そうとすることも大きくなります。なぜならば多くの場所で、陰性の結果を見せる大前提があるからです。 世界的なパンデミックの2年間で、全員不安定となりました。すごい苦境の中で、平和、勇気、喜びがあったのは、神様を強いお城とした人だけです。 とてもたくさん束縛、惨めさ、死、飢餓、うつ病、自殺、後遺症、不正、政治的失望... でも見てきたこと、過ごしたことは、わたしたちが壊れやすくて、制限せれていているから、救い主が必要だと思い出させます!1人では、人生の痛みに勝つことができません。 わたしたちと共に夜を、暮らしの中で最も暗いときを歩き、危険の真っ最中で、決して手を離さなかった、わたしたちの主が、祝福されますように。 だから、新型コロナウイルスがあっても、新型コロナウイルスがなくても、神様はすべての苦しむから守ってくれる、神様で居続けます。 あなたはすでに新型コロナウイルスにかかりましたか? 感染するという恐怖を持ちましたか? 「神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。 たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。」(詩篇46:1-5)

あなたは本当はだれですか?

大勢は多くのことを話しますが、証人だけが話したことの、すべてを確定させます。 とてもたくさん美しい言葉と、奮い立たせる言葉を話すことは、もしも証人が、あなたに対して言われたことと、教えられたことを、実践することで見ないなら、なんの役に立ちますか? 家族と仕事の同僚たちは、あなたがだれであるかの証人で、あなたがだれであると言うことの、証人ではありません。 このことをしまってください。これがテストに問題として出されるからです。