Categoria: メッセージ

気をつけてください!これがあなたの人生で御言葉を無効にしているかもしれません!

未だに悪霊の策略と人類への攻撃を侮っている人が多くいます。 考慮すべきこと サタンとその悪霊(悪魔)は、確かに聖書の言葉の成就を妨げることや、人が聖書に書かれている事を信じて、信仰を使うのを妨げる事はできませんが、その代わり疑問を抱かせることはできます。 悪魔は人より御言葉をよく知っています。その頭、サタンは人に御言葉を疑わせる為に疑問を使います。 そうして、御言葉を疑う人は自動的に頭の中で御言葉を無効にしてしまいます。 聖書の言葉通り 「ただ、疑わないで、信仰をもって願い求めなさい。疑う人は、風の吹くままに揺れ動く海の波に似ている。そういう人は、主から何かをいただけるもののように思うべきではない。」ヤコブ書1:6-7 やるべきこと 悪霊は何千年も前からこの世にいます。すなわち、悪魔は御業をよく知り、悪知恵と策略に関しては一歩先に出ていると言えます。だからこそ、クリスチャンを倒し、魂を奪うためにやりかねない事を侮ってはいけません。 もし、自分がしもべで、真のクリスチャンだと言うのであれば、よくない(御言葉に矛盾した・悪い)考えに対抗して、空っぽな言葉に騙されないようにしてください。例え、あなたの信仰を侮辱する、悪意のある人に言われた言葉が聖書の節句であったとしても、騙されないように気を付けてください。

奇跡はまだまだおきています

5月27日、金曜日に「奇跡の十字」の集会が今度は神奈川県で行われました。 この日もまた、癒し・解放と力を受けて参加された方々は帰ることができました。 神様の助け 「主よ、いつまでなのですか。とこしえにわたしをお忘れになるのですか。いつまで、み顔をわたしに隠されるのですか。いつまで、わたしは魂に痛みを負い、ひねもす心に悲しみをいだかなければならないのですか。いつまで敵はわたしの上にあがめられるのですか。」詩篇13:1-2 神様はご自分が創造された「人」を救い出したいのですが、そのためにまずその「人」が立ち返らないといけません。多くの人は人からの助けを求めてしまいますが、人間そのものは過ちを犯し、か弱く、浅はかな生き物だと忘れてしまい、期待を裏切られ、絶望してしまうのです。 悪路や峡谷が原因でエルサレムへの道のりを危険なものにしていましたが、そこを訪れていた人々は皆、神様が必ず守ってくださると信じ切っていました。口をそろえてこう言っていました。 「主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。」詩篇121:3 主は決して、ご自分に仕える者が救いへ繋がる「細道」の中で通る問題や危険を見逃しません。だからこそその者の足が動かされず、守ると誓いました。主の目は私たちを害から守るために毎日休むことなく見守ってくださっているのです。その代わり、私たちは信仰を生きたままにしていないといけません。さらには、この世での砂漠のような状況や犠牲を恐れてはいけません。永遠の命と比べるとちっぽけなものです。 特別な時間 ぜひ最寄りのユニバーサルキリスト教会を見つけて訪れてみて下さい。 詳しくは、053-413-1661 / 080-9725-1661までお電話ください。

私に神様は必要ない

大概の人は、お金・名誉・健康があって、全てがうまく行っていると神様を忘れてしまいます。だからこそ、豊かさや欲望がこころの中で神様が“埋めるべき場所”を奪ってはいけません。 総合的に 人が情報やできること、持っているものが増えれば増えるほど、神様から離れてしまう確率が上がります。つまり、神様を信じなくなる、頼らなくなる、従わなくなり、自分の知恵・資産・能力に頼るようになるということです。 発展途上国に行くと、国民が神様への信仰を受け入れる確率は高い。それはやはり、神様への信仰以外には何もないからです。病気になっても必要な機材がそろっている病院はありません。なので、病人は(病気にもよるが)死ぬか、癒されるための信仰を使うかしかないのです。 一方、先進国では真逆のパターンが見られます。人は御言葉に対して頑なで受け入れようとしないのは、必要なものは全て自分で何とでもできるからです。 注目点 全てがうまく行っているとき人は、うまく行っているのに神様なんて必要ないのではないかと考えてしまうものです。 「あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪うことに、むなしい望みをおいてはならない。富の増し加わるとき、これに心をかけてはならない。」詩編62:10 対策 その罠に引っかからないように気を付けてください。常に神様との関係の質を確認してください。

4月27日:賢い者の夜にご参加ください

特別な集会が賢い者の夜で行われます。 4月27日水曜日、20時半から、浜松市本部と全国のユニバーサルキリスト教会では賢い者の夜を行います。この会に油の入った容器を用意してお持ちください。 なぜ大切なのか: 賢い者は無謀な者よりいい人生を送るチャンスがあります。それは、リスクが少ないからです。例えるなら、自分を周りの危険から守る防具を身に着け、与えられた仕事をする建築作業員と同じ。中にはこの世のものに関して賢い者もいますが、自分の霊的な状態を気に掛けない人もいます。 注目点: この出来事について説明するために、イエス様は10人の乙女の譬えを使いました。そのうちの5人は無謀(愚か者)でもう5人は賢い者でした。賢い者は手にしていたあかりが消えないために予備の油を用意していた。その一方で、無謀な者は予備の油を持っていませんでした。つまり、彼女たちは足りなくなると知りながらもかけに出たのです。その結果、花婿が着いたのはちょうど彼女たちが足りなかった分の油を買いに出かけた時でした。 だからこそ魂の深夜礼拝は重要な集会なのです。今週の水曜日は期待すべき集会の日。私たちの魂は些細なことでも気を付けるべきものです。私たちが見たり、聞いたり、考えたり、口にしたり、感じたりするものによって信仰、魂と霊を弱める恐れがあります。よって、一人一人が賢い者のように自分の信仰を働かすことが重要です。

しもべの集会

3月20日・日曜日、浜松市本部にて参加者全員が心を新たにし、信仰を強めた、“しもべの集会” が行われました。 「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。」テモテ第二4:7 パウロは自分の人生を振り返って、はっきりと全ての戦いと迫害に勝てたと言い切ることができました。立ち返ったときから救いを目掛けた走りは目の前にありました。この使徒は誠実さと信仰を表す、最も深い表現をしました。彼は目標を達成するために自分のありったけの時間と力を使いました。パウロは救い(永遠)を望み、そのかけがえのない報いのために生じる喪失と苦痛を全て、軽くて一瞬のものだと言い切りました。 世の中にとってパウロは、死に際の単なる人物にすぎませんでしたが、神様にとってパウロは、人に救いを延べ伝え、健全な教えを保つためであれば、命を惜しまない誠実な兵士でした。 パウロは戦いの傷跡を抱えていましたが、最後まで耐えきった喜びを胸に抱えていました。一生をかけて救い主に誠実だったと自覚をしていました。 また、パウロが勇者のごとく戦い抜けたのは一番の宝である信仰を守ったからです。 この日は参加者にとって忘れられない日となりました。 私たちも彼同様に、悪の罠から離れ、揺らぐことなく、御言葉を信じ切っていけますように!

他人からの評価に対する束縛を克服する唯一の方法を知っていますか?

「自由を得させるために、キリストはわたしたちを解放して下さったのである。だから、堅く立って、二度と奴隷のくびきにつながれてはならない。」ガラテヤ人5:1 主イエスが十字架で買いとった“自由”は世が私たちに押し付ける “くびき(裁き)” から解放してくれますが、何度でも私たちを縛るために戻ってこようとする “くびき” があります。それは、他人からの評価です。 その “くびき” から自由になる唯一の方法は、認めてもらうべき存在は唯一神様だと理解することです。すなわち、完璧で喜ばれる神様の御心を行いましょう。