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神様と共に戦うための特別な礼拝

6,7月と全国のユニバーサルキリスト教会でヤボクの渡しでイスラエルのキャンペーンの信仰を生きました。この場所でヤコブは神様と戦いました。 8月4日水曜日、“賢い信仰の学校”の集会でこのヤボクの渡しの信仰のための嘆きの祈りが行われます。 「8月3日火曜日、ヨルダンに着く予定です。マセド監督牧師と一緒に、ブラジルだけでなく、130か国もの国々を代表する監督牧師が参加します。そこで私たちは神様と共に戦うための準備をします。」-ヘナト監督牧師 この祈りは生配信される予定です。 「水曜日最寄りのユニバーサルでこの集会に参加できます。この日、ヤボクの渡しで私たちと同じ時間に祈り、ヤコブが神様と戦った同じ場所にいられるということです。」-追記 20時にぜひ最寄りのユニバーサルキリスト教会で神様と共に戦いましょう。詳しい住所はこちらをクリック。

3つ目: 悟りの霊

『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 聖霊様の3つ目の特性は悟りです。世の中や周囲の人、状況、または神様の声を超自然的で奥深い意味をもって理解することです。この悟りを一般的な頭脳と比較しようとしないで下さい。どんな優秀な人でさえ、神様に基づいて生きている普通のクリスチャンと比べると愚かで盲目な人と見なされます。 ソロモンが悟りを願った事に神様は喜び、ソロモンが望んでいた以上に祝福をしました!アビガイルとダニエルもまた、旧約聖書で神様から来ていた悟りによって知られていました。アビガイルは後に、ダビデ王の妻となり、ダニエルは外国人でありながらもペルシアで次に高い地位へ昇格しました。これらは神様から来る悟りの力の幾つかの例えです。 その一方で、強大なネブカデネザル王が神様を無視し、自らの行いを誇った時、悟りは彼から離れ、まるで野生のようになり、動物と同じように草を食べ始めました。神様が偉大なるお方であると彼が認めた時やっと、悟りを取り戻し、神様は彼が再び王になる事を許しました。すなわち、悟りは神様への畏れがなければ存在できません。 イエス様が死者から戻って来た後、弟子は全員混乱し、空になった墓を見る事を怖がっていました。イエス様が復活したのだと天使に言われた後でも彼らにとって、とても理解しがたい事でした。その日の昼にエマウスに向かう途中の弟子2人がイエス様を見かけましたが、悟りの霊を持っていなかった為、自分たちの先生(イエス様)と直接話していたにも関わらず、気づく事はありませんでした(ルカによる福音書/24章32節を読む)。 その悟りの霊がなければ、神様が私たちに授けたい偉大な祝福を見逃してしまいます。それは、私たちの理解力がこの世の中によって麻痺されてしまっているからです。悟りの霊は、私たちが神様の御言葉を読んだ時、神様が何を仰っているのか、そして、どう実行すればいいのかはっきりと理解させてくれます。悟りは、私たちが問題の真っ只中で信仰を使った時、私達のために戦う準備ができている天使の軍隊に気づけるように目を開いてくれます。 悟りは、神様と比べて悪魔はちっぽけな存在だと見せてくれるので、苦心の時であっても私たちが休めるように安心をくれます。こうすることで、たとえ難問であっても解決方法が見つかります。なぜなら、私たちの理解力がこの世のもので制限されず、霊的な領域で何が可能なのか、より明白で注意深く理解できるようになるからです。なのでこれ以上、聖霊様と悟りが無いまま生きて行く意味はありません。

情緒不安定を克服する方法

愛のセラピーは、感情的になって前触れもなく爆発してしまい、恋愛で数々の悪い経験をしてきた方々を中心に繰り広げられます。 あなたはときに極端に愛情深く、気の利く人でロマンチックなひとかもしれないが、ときには極端に爆発的で暴力的になる事があったりする。流石に言い過ぎたと気づいた時に遅く、パートナーを酷く傷つけてしまっていることが多々ある。 すると次第に罪悪感や後悔、恥ずかしさに襲われてしまう。謝れるほどには謙虚かもしれませんが、悪循環のごとくすぐに同じことをしてしまう。終いに別れることが一番いい解決策だと考えるほどにお互いの関係はすり減ってしまっているなら、よく聞いて下さい。別の解決方法はあります。それを今日、教えます。 ➤ 感情のジェットコースター 下記のように、恋愛ではまるで“感情のジェットコースター”に乗っているかのような体験をしているなら、愛のセラピーに参加することを勧めます。 例えば、 – 何度も破局しては復縁を繰り返している – 独占欲が強く、嫉妬深く、感情的な人だと自覚している – コミュニケーションというものはなく、試みるも口喧嘩になって手が出ることもある – パートナーに依存してしまっていて、別れるくらいなら死んだ方がまし、もしくは殺した方がましだと考えるほどだったり、相手の気を引くためなら精神的な“恐喝”染みたことまでできると思っている 当てはまるものがこの中にあるなら、相談に乗ります。愛のセラピーは内面の傷を癒し、どの関係をもダメにしてきた不満から解放され、精神的にも安定し、バランスの取れた関係を築き、幸せに導くためにあります。 ➤ 集会 愛のセラピーは毎週木曜日、浜松市本部では、午後3時と8時から集会が行われています。最寄りのユニバーサルキリスト教会についてはここをクリック。

健康的な考え(思考)を保つための3つの習慣

今の世の中、社会そのものがうつやパニック、不安など心身に影響する騒動を連れてきています。そんな中で私たちは程用バランスを保って生活しなければいけません。 では3つのルーティンを身に着けて、日々の混乱を防ぎましょう。 1) スローダウンする 私たちは情報で溢れている世の中で生きています。現に今もあなたの携帯に複数の“通知”がたまっているのではないでしょうか? ここでアドバイスを一つ: 通知を一旦外してみて下さい。 常にバタバタと忙しい人の頭は休むことを知りません。横になっている時でさえも周囲で起きていることについて考え、与えられる“情報(通知など)”に反応しています。中には今なにが起きているのか知らないこと自体を恐れている人もいます。 「昨日のニュースを見てないが、まったく不便だとは思わない。毎日ニュースを見たりはしません。今こうしてある情報だけでもいっぱいなのに何でも“吸収”しようとするとキャパオーバーになってしまう。しかもそのほとんどの“情報”が何の特にもならないものだったりします」と監督牧師は説明をしました。 2) “流れてくる”情報に注意を 何を聞いて、何を自分のものにするのか気をつけないといけません。 脳が工場だとして、私たちが職員だしたら、私たちが商品を製造するための資源を搬入する役割を持っていると言えます。そして、商品の品質を左右するのは資源自体です。 ➤ 考えてみて下さい。 先ず、SNSに必ず入る必要はありますか?次に、“友達”承認している人は本当に全員必要でしょうか?会ったことすらない人たちばかり。前日の投稿が出るまでスクロールする習慣。誰かが言った言葉に矛盾する意見を読むとやはり頭が混乱するのではないでしょうか。 3) 神様の思い(考え)をもつ 神様の考えがどんなものか知りたいと望むことこそがより壮大な結果を求める原動力につながります。 では、どうすれば神様が何を考えているのかわかるのでしょうか?それは、聖書を読むことです。イエス様について話す福音書から読み始めることを勧めます。神様の考えがわかります。朝も夜も瞑想すれば考え方が変わっていきます。 画面の前の時間を減らしてみて下さい。気晴らしはもちろん必要ですが、極端に増えると問題が生じるようになります。初めに、ここで学んだアドバイスを1週間やって、終わったらもう1週間続けてみて、頑張って1か月間続けてみて下さい。そのあと、実践する前と後の考え方と精神面を比べてみて下さい。 ダニエルの断食: キリストの思い(考え)をもつための21日間 全国のユニバーサルキリスト教会で8月1日から21日にかけて、“ダニエルの断食”が行われます。 最寄りのユニバーサルキリスト教会については、ここをクリック。

家族の相談会を行うための1週間

常にネガティブな念や悪霊は“家族”を襲うものです。すれ違い・妬み・裏切り・言いがかり・病などが主に襲ってきます。 だからこそ私たちは家族のために闘い、神様にゆだねなければいけません。もしかしたら、これまで家族は信仰の話をすると聞く耳を持とうとしてこなかったかもしれない。 家族の相談会の為の1週間 全国のユニバーサルキリスト教では7月18日から25日までご家族の方と一緒に精神面・霊的な面での相談を行うことができます。 「イエス様はある日、悪霊に憑かれ酷く苦しめられていた息子がいたとある父親に話しかけられました。イエス様はその父親に『あなたの子どもをここに連れて来なさい』と言って、父親が従うとイエス様はその子を癒しました(ルカ書9:37-43参照)。同じように、家族の中で祈りが必要で家族ではない誰かと話した方がいい人がいるかもしれません。何回注意をしても言うことを聞かないのでそれ以上言っても雰囲気が悪くなるだけだから無駄だとわかっている。しかし、家族ではない、他の人が話すと聞く耳を持つ可能性があるかもしれません。だからこそ私たちはこの一週間、家族の相談会を開くことにしました」とヘナト監督牧師が説明をしました。 あなたもこの機会をお見逃しなく。家族と一緒に最寄りのユニバーサルキリスト教までお越しください(住所はここをクリック)。

聖霊様の徳 (一つ目)

一つ目、主の霊 『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 この節では聖霊様の7つの徳が明かされています。「主の霊、知恵、悟り、深慮と才能、主を知る知識と主を恐れる霊」の7つです。これらは決して、7つ別々にある霊ではありません。聖霊様は一つであって、これらは本来のありかたを表す7つ、それぞれ違う性質の事です。 そして、それぞれを理解し、私達の人生を通して働きかける事を望み、そうさせる事が重要です。これらの7つの徳はどれも、幸福感や絶望、愛情、憎しみ、慈悲、反感などの感情とは何のつながりもありません。また、その7つの素晴らしい徳を常に変化する感情と関連付けようとするのは、大きな間違えです。それらの徳は全て思考や理性、賢い信仰とつながっています。 本物で効果的な信仰が欲しければ、感情より理性、それも神様の御言葉に基づいている理性を(使う事を)選択しなければいけません。 1. 主の霊 つまり、主イエスの中にあって、導きとなり、強めた霊が私たちの中にも入るという事です。そうなれば、私たちは神様の性質を受け継ぎ、神様と同じような見方や聴き方、理解の仕方や考え方ができるようになります。 この世には基本的に2つの「精神(霊・生き方)」が存在します。そして、私たち自身でどの「精神」に誘導されるかを決めなければいけません。世が持つ精神(サタンの霊)なのか、主の霊(イエス様の霊)なのか。 主の霊を受けると瞬時に生じる「効果」の一つとして、世の中と対立するようになるという事があります。ヤコブ書4章では「世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないか。」と書かれています。ですので、主の霊を受けると世は私たちの「友」ではなくなります。なぜなら、ひたすら自分の欲を満たす為だけに生きている人々と私たちの考えや望み、行動は全て違うからです。もちろん、この世にいる限り、救いを得ていない友人や親族、同僚が周りにいますが、彼らと同じような考え方や話し方、生き方をしません。例え、その人々が私たちを嫌い、あざ笑い、もしくは迫害したとしても、救いを必要としている魂として彼らをみます。 聖霊様を受ける他の「効果」として、イエス様が地上にいた時と同じように、神様を私たちの面倒見の良い父(ガラテヤ人への手紙/4章6節)と見なせる事です。私たちは、神様との距離を大胆に縮め、答えてくれると信じて必要な事を願う事も、悪を追い払う為に授けられた権威を使ってこの世での勝利を定める事もできます。主イエスもまた、このように生きていました。なので、私たちも主イエスの霊を受ければ、同じような歩みができるという事です。 他の「効果」として、私たちが普通に見て信じられないような状況に置かれたとしても、神様の御心が何か霊的な判断ができる事です。聖霊様は、私たちの見る物や感じる事の裏にある霊的な世界の真実を見させ、何が起きても明るく、強くいられるように手伝ってくれます。 これらの徳は、自分たちで作り出す事はできません(決して自動的に見に付くものではないからです)。主の霊だけが私たちにそのような徳をくださるのです!