Categoria: メッセージ

唯一の目標

「主は世界中至るところを見渡され、御自分と心を一つにする者を力づけようとしておられる。」歴代誌下16:9 つまり、窃盗・うそ・浮気・偶像崇拝をしていなくても関係ない。開き直って、独自の正義だと言い訳する余地はありません。 それは、正しい生き方をしていると思える人でも、こころの中に主イエスのいるべき場所に人や物があったら、聖霊様を受けられないということです。 こころを完全に主で満たされることが賢い信仰の条件です。そうともなれば、私たちの中で主イエスのいるべき場所を他の人や物で埋まらないようにしないといけません! 完全に主イエスだけで満たされていないといけません!聖霊様は一番の目標であれば与えられるわけではありません。唯一の目標であれば話は変わります! 聖霊様を受けるまでは、主と他のことで迷っていてはいけません!

人が祈らない3つの理由

13日水曜日にヘナト監督牧師が投稿したビデオその理由を説明しました。 クリスチャンの人生で祈りはいわゆる“義務”ではなく、必要不可欠なことです。そして、実際にそうして生きる人は神様との関係が深まります。それは、祈れば神様が重んじてくださるからです。 しかし、いまだに祈らない人がいます。その中でも大げさだと思っていたり、儀式の内の一つにすぎないと思っていたり、祈りは時間がかかりすぎる、だから祈らなくてもいいと思ってしまう人もいます。 ヘナト監督牧師はこのテーマを説明するために13日、ビデオを投稿しました。 「信仰を持ちながらも多くの人は、使い方を知らず、迷信・義式・おまじないなどを頼ってしまいます。運が変わると思いながらやっているものの、何も変わらない…」 「ではなぜ人は、よくよく考えたら(実際に何の変化がないので) 簡単に何の意味もないことをしようと全力でやろうとするのに、祈るという賢い行動をとるのを嫌がるのでしょうか?」 そして、監督は人が祈らない3つの理由を説明しました。 それは、 祈り自体、謙虚さが必要な行為 祈りと祈念の違いを理解してない 祈ってから自分の意思とは違う答えを受けた “3日間の同意の祈り” 「誰かに祈ってくれることは好きなのに、自分から祈りの力をめったに使わない。」と別のライブ配信でもコメントされていました。 だから10月14・15・16日、祈りに集中します。この3日間、同意の上で祈り、神様に答えられ、閉ざされた扉が開かれるように願います(詳しくはここをクリック)。 すなわち、あなたも神様に祈りを答えてほしいなら、今日からこの信仰と行動の挑戦をして、同意の祈りをしましょう。最寄りのユニバーサル教会を見つけて参加しましょう。 詳しい住所はここをクリック。

主の慈しみは大きい

神様は私たちが過去にしたことや性格関係なく、接してくれる。過ちの仕返しはせず、畏れる者には慈しみ深く、思いやりを持ちます。 📍「主はわたしたちを罪に応じてあしらわれることなく、わたしたちの悪に従って報いられることもない。天が地を超えて高いように慈しみは主を畏れる人を超えて大きい」詩編103:10, 11

あなたの富は?

「主の祝福は人を富ませる、主はこれになんの悲しみをも加えない。」箴言10:22 つまり、富とは、資産・お金・投資・資格・影響力のある友人や宝石ではなく、神様の祝福です。 全てを持っていても神様の承認がなければ、すぐに全てを失ってしまいます。それは、神様の祝福だけが人をこころから豊かにできるからです。 聖霊様は、今でも世界で最も賢い人を伝ってこの節を書きました。ソロモンはあまりにも財産があったため、恋愛面でさまよってしまいました。この人は999回も間違えた結婚をしてしまい、1人で十分だったとのにも関わらず、1000人と結婚してしまいました。そのせいで数年もの間、神様から離れてしまい、神々を崇拝するようになってしまいました。残念なことに…ソロモンは現実が見られなくなり、偶像崇拝に陥ってしまいました! 全てを持っていたのにも関わらず、サロモンの信仰は冷めていき、落ち込み、むなしさと不満を抱えていました。豊かな人生でありながらも神様の祝福がない人生を味わってしまいました。 あなたの富は何ですか?物などであれば残念ながらあなたは乏しいままです。内面的なものであれば、喜ばしいことです。あなたより豊かな人はいません。例え同じでも、より豊かな人はいません。

2つ目: 知恵の霊

『その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。』イザヤ書/11章2節 聖書に出てくる知恵の霊は、大学や人生経験を通して得られるような知恵のことではありません。道徳かつ霊的な知恵のことであり、知的能力のことではありません。また、自分の財産を増やし、有名になって自分の特技と発明で世界を変えた人は多くいますが、そのほとんどが神様を無視し、関わったら時間が無駄になる存在かのように扱ってしまったため、知恵の霊に欠けている人々です。知恵が無い彼らは弱者となります。なぜなら、彼らは自分たちの創造者(神様)ではなく、自分たちの能力に頼っているからです。ですが、この世の中に潜んでいる悪が彼ら、または家族に何かした時、能力や名誉、お金は何の役にも立ちません。もし彼らに知恵の霊があれば何でも乗り越えられますが、その霊に欠けています。 ルカの福音書によると、イエス様が12歳の頃、「イエスはますます知恵が加わり、背たけも伸び、そして神と人から愛された。(2章52節)」と書かれています。つまり、知恵は年齢と共に得られるものではないという事です。例えば、老人が愚かで12歳の少年が知恵に満ちていることだってあります。これは、イエス様が3日間行方をくらまし、神殿で教師たちと御言葉について話していたところを両親が見つけた直後に起きた事です。そして、イエス様が居なくなっていたことについて問いかけた時、イエス様は「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」と答えました。 自分の事ではなく、父(神様)に関わる事をする人こそが知恵に満ちていると言えます。知恵の霊は神様を待ち望みます。神様を求める過程が知恵を見つけ出す方法です。そして、知恵の霊は困難な問題の解決方法を見出し、他に誰も気づけないような扉(チャンス)を見つけ出したり、将来のため、まだ起きていなくても必ず成功するという確信のビジョンをくれます。それは、神様の知恵が御言葉の追求と誓いを信じる事に直接関係しているからです。 知恵の霊は私たちを救いへと導いてくれます。箴言19章8節では『知恵を得る者は自分の魂を愛し…』と書かれているほどです。ですので、本当の知恵は霊的な物事の大切ッさを教えてくれます。知恵があれば、自ら地獄に繋がる道を選ばず、天国に繋がる狭くて難しい方の道を選びます。私たちは、自分勝手な生き方ではなく、犠牲が伴う生き方を選びます。また、私たちは(聖書に出て来る)油が切れてしまい、結婚パーティから追い出されてしまった思慮の浅い女たちではなく、予備の油を準備した思慮深い乙女です。

ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間

主イエスはこの世の霊である人の考え方について話しています(ヨハネ書3章)。だからこそ人は新しく創造された者にならないといけません。いわゆる“ヤコブ”から“イスラエル”に変わらないといけません(創世記32章)。 聖書には次のように書かれています。 「あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。」ローマ人への手紙12章2節 その変化が起きない限り、悪霊による世の考え方を持ち続けます。 実際に変わるには教会で行われている集会に参加したり、グループに参加したり、賛美歌を歌うだけではいけません。キリストの思い(考え方)を持っていないといけません。 ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間 そこで全国のユニバーサルキリスト教会で8月1日から21日にかけて、「ダニエルの断食: キリストの思い(考え方)を得る為の21日間」が行われます。 7月15日のマセド監督牧師のメッセージで「主イエスの思い(考え方)を持たない人は、イエス様と違う考え方をする。主イエスの思い(考え方)があれば同じ考え方をする。」と説明しました。 同じく、7月14日の“信仰の学校”の集会でヘナト監督牧師は「キリストの思い(考え方)を持つにはそうすればいいのか。まずはそうなる事を望まないといけない。服従しないといけない。神様の考え方を受けるのにも謙虚にならないといけない。学校に通う生徒と同じです。座って先生の授業を聞いていて、わからない事があれば質問をする」と言いました。 今からこの特別な期間の為の準備を始めましょう!